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【復興支援ITボランティア 学生メンバー募集説明会】
———-東北復興支援・ITサポートプロジェクトの学生メンバーを募集します———-
あまちゃんのようにウニがとることができなくても、
プログラマーのようにウニを販売するサイトが作ることできなくても、
ウニを売る、その復興ビジネスの一助を担うことはできるはず。
東北三陸の、愛すべき美しい村とともに、力強い復興への道を一緒に歩みませんか。

◇活動概要————————————————————————————————
【活動内容】
岩手県大船渡市・陸前高田市にて、復興ビジネスのITサポートや復興資料のデータ化等、復興に向けたITサポート活動を実施します。

【活動スケジュール】
毎月一度のペースで、週末を使って岩手県でのボランティア活動を実施します。
金曜日夜池袋発?月曜日早朝池袋着のスケジュールとなります。

【費用】毎回のボランティアにつき学生5名まで交通費支給。
(食費・宿泊費500円などは自己負担となります。)

◇学生メンバー説明会について———————————————————————
復興支援ITボランティアでは、学生メンバーを募集しています。
東北復興のために何か力になりたいと心をくすぶらせている方、
東北に行ってみたい!という方、
学生向けの説明会を実施致しますので、お気軽に是非お越し下さい。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。

【募集内容】
ボランティアへの学生参加者、及びボランティア運営を行う学生コアメンバー

【対象】現在、大学または専門学校在学中の方。※ITスキルは問いません。

【参加方法】
《参加フォーム(http://p.tl/2hO5)》に必要事項を記入し、お申し込みください。

【説明会概要】
日程:7月17日(水)19時-20時30分
会場:おいカフェ 茗荷谷駅から徒歩5分
   http://myogadani.oi-cafe.com/access.html
お問い合わせ先:itvolcore311@gmail.com

◇復興支援ITボランティアとは—————————————————————
東日本大震災以来、日本のIT企業と連携しながら、
パソコン・プリンタ・及び通信機器を東北の被災地の方々に提供し、
それらを復興に利活用するためのITサポート活動を実施しています。
学生が中心となって、2011年5月から月に1度のペースでボランティアを派遣してきました。

仮設住宅のコミュニティ活性化のためのパソコン教室の開催や、
仮設住宅の連絡網整備、Webサイトや海産物を販売するECサイト・復興資料のアーカイブ集等の作成、現地からの情報発信サポート等、
ITというツールを軸に、地域の特性やニーズの変化に応じながら、
継続的な支援を目指して活動しています。

復興支援ITボランティアhttp://u-shien.jp/it_volunteer/
長洞元気村ホームページhttp://www.nagahoragenki.jp/
長洞元気村ECサイトhttp://www.nagahoragenki.jp/company/

◇こんな貴方におすすめします—————————————————————-
・復興支援に携わりたい方。
・東北でのボランティアをしたいと思いながら踏み出せなかった方。
・復興は進んでいるのか?その目で確かめたい方。
・今何が出来るのか?一緒に考えてくれる方。
・とにかく経験しておくべき!と考えている方。
・地方活性化・漁業の復興・コミュニティビジネス・シニアの活躍に興味がある方。
・IT分野に興味がある方。
・大学生活を通して社会に何か価値を生み出したい方。
・世代を超えたコミュニケーションが好きな方。
・東北が好きな方。

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復興支援ITボランティア学生リーダー
千葉大学 法経学部4年武井茉莉花
itvolcore311@gmail.com
日経パソコン 4月8日号巻頭インタビュー「『非IT系』だからこそできる被災地支援がある」
pc.nikkeibp.co.jp/article/interview/20130418/1087484/