wAds:World AIDS Day Seriesの団体概要

学生団体・学生活動検索サイト学なびのwAds:World AIDS Day Series紹介ページ
wAdsとはWorld AIDS Day Seriesの頭文字をとったもので、
12月1日の世界エイズデーに合わせて約2ヶ月間にわたり、
全国の若者が一体となって行う、HIV・エイズの全国意識喚起キャンペーンです。

活動趣旨

現在、日本では1日に4名以上の方がHIVに感染、もしくはエイズを発症されています。
HIV感染者、エイズ患者の報告数は、先進国では日本だけが唯一増加傾向にあると言われています。
「日本のHIV/エイズをめぐる問題に対し、若者から変わっていこう。」というミッションを掲げ、
HIVやエイズに関わっている様々な情報(性や生について、性感染症について、国際協力について等)を
若者に発信すべく活動しています。

活動内容

2005年に始まったwAdsは、毎年、日本中の学生団体や社会の中の様々なセクターと連携を組みながら、
全国各地でクラブイベント、街頭キャンペーン、健康教育、エイズパレードなどを実施しています。
またラジオやフリーペーパー、インターネットテレビ、ネット記事での情報発信も行っています。

団体情報

活動拠点・活動場所 関東、関西、愛知
参加大学 慶應義塾大学、東京大学、日本大学、早稲田大学、東京理科大学、横浜国立大学、
聖路加看護大学、杏林大学、国立看護大学校、愛知淑徳大学、神戸市看護大学、大阪大学
活動頻度 月に2回程度のミーティング。
代表者名 面川英亨、根岸清香(共同代表)
ホームページ www.wadsjapan.net/
お問い合わせ [tegaki]info @ wadsjapan.net[/tegaki]