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学生団体 適十塾団体名 学生団体 適十塾
学生団体 適十塾代表者名 河原礼
学生団体 適十塾活動場所 東京都 池袋
学生団体 適十塾活動人数 10人
学生団体 適十塾Web m.facebook.com/Tekitojuku

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キャッチコピー

現地目線で持続可能な協働システムを作り上げる!

団体紹介

当団体は立教大学、国際基督教大学、多摩大学等に所属する大学生により構成されており、一時的そして一方的な繋がりや支援に満足せず、それぞれの地域の自立を促すプログラムの手助けをしようと試みています。私達が地域の人々と共に課題に根本から向き合い、私達が抜けても自ら働き続けるサイクルを作ることこそ私達の目指している支援の形です。

まず対象地域を選定することになりましたが、そこでなにも貧しい国だけが問題を抱えている訳ではないことに気づきました。伝統産業の衰退、地方の高齢化・・・一見なんの関係もない途上国と日本であるにも関わらず似た要素を持ち合わせています。この二国の人々を幸せにする画期的なアプローチはないのか・・・?一見相反するテーマに挑んで辿りついた私達の答えは、日本の伝統技術のわらじを異国の地、バングラデシュで再興させるというものでした。

適十塾では現場の声に耳を傾けて共に働くこと、そして想像を創造へ変えるという二つの理念を大切にしています。現地住民の方々と共に活動を行うとどうしても想定外の課題にぶつかってしまいます。そのため塾生には習慣的に活動の本質に立ち返り、活動を評価して計画を立てる姿勢が求められており、適十塾は柔軟な発想を活かして思い描いたことを実際に形に移す場です。

活動内容

私達適十塾(てきとじゅく)は2010年から活動しています。学生という身分に囚われず、主体的に地域活性化プロジェクトに参加したいという想いを持ったメンバーが集まって形成されました。ここで使われる「地域の活性化」とはそれぞれの地域住民の声に耳を傾け、共に課題を見つけその解決に向けて手助けをすることを言います。私達の活動を具体的に説明するとバングラデシュでの雇用創出を目指している布わらじプロジェクト、そして秋田県にかほ市を始めとした日本の地方活性化プロジェクトの二つの柱に分けられます。

布わらじプロジェクトではバングラデシュ発の世界最大NGOであるBRACのアパレル部門Aarongと連携し、バングラデシュに住む技術者が生産した布わらじを日本に輸出販売するという流れを作っています。私達が研究を重ねて培った布わらじの技術を直接バングラデシュで技術者に伝える他、商品を作る上で大切な布選びやデザイン作成、そしてその後の商品流通に適十塾が関わります。

日本国内の地域活性化プロジェクトでは地域を訪れ住民の方々と交流し、課題を探している段階です。地元住民の方々の想いに耳を傾けながらも第三者の視点から当事者では気づけないその地域の魅力を伝えたいと考えています。

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