スタ☆ふく
スタ☆ふくプロジェクト団体名 スタ☆ふくプロジェクト
スタ☆ふくプロジェクト代表者名 吉田哲朗
スタ☆ふくプロジェクト活動場所 福島県内
スタ☆ふくプロジェクト活動人数 17名
スタ☆ふくプロジェクトWeb sutahuku.jimdo.com/
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福島を五感で感じて、考える

団体紹介

「地域を活性化させる旅行団体として存在感を発揮する」というビジョンのもと、
現在福島大学の学生17名で活動している任意団体です。

「福島の現状を見て体験することで、福島への関心を深めてほしい。」
この思いを胸に、2012年4月、福島大学の学生を中心として発足しました。

震災後の福島の変化と現状を知り、継続的に福島へ関心を寄せる関係を構築し、
多様な参加者の皆様と地域の方々とで、今後の福島の姿を考えるといった内容の
地域交流・体験型スタディーツアーを実施する。

第一回「今しかできない旅がある」若者旅行を応援する観光庁長官賞にて東北ブロック賞を受賞しました。

HP : sutahuku.jimdo.com/

活動内容

2011年の東日本大震災で福島県は多大な影響を受けました。
2年経過した現在でもなお放射線や風評被害の問題はありますが、前向きに頑張っている地域の方々がいます。

実際に地域の人々との交流を通し、福島の今を五感で感じイメージとギャップを埋め、
参加者と地域の人々の間に顔が見える繋がりを作り、被災地としてではなく一地域としての魅力を伝え、
福島の繋がる関係性を築くことを目的に、福島県内の地域交流・体験型スタディツアーを企画、運営しています。

これまで【水産・漁業】(いわき市)、【農業】(二本松市)、【観光】(喜多方市)というテーマにて
4回のスタディーツアーを実施し、県内外から計102名の参加をいただいております。

地域の人々との交流に重点を置いたプログラムは好評を得ており、
参加者ならびに地域の人々からは「今後とも継続的にツアーを実施してほしい」という声を多くいただきます。

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