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IFMSA-Japan(国際医学生連盟 日本)の団体概要

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IFMSA-Japan(国際医学生連盟日本,略称I-J)は、社会貢献や国際協力との繋がりの下、
幅広い視野を持った医療人を育成し、より良い社会を目指す国際NGOです。世界103カ国100万人の会員を有し、WHO(世界保健機構)や世界医師会から協力を受けており、国内でも600人を超える個人会員が活動しています。

活動趣旨

IFMSAは International Federation of Medical Students’ Associationsの略で、日本語名は国際医学生連盟です。1951年に設立し、WMA(世界医師会)・WHO(世界保健機関)によって、公式に医学生を代表する国際フォーラムとして認められ、ECOSOC(国連経済社会理事会)の会員資格をもつ非営利・非政治の国連NGOです。  

2010年4月現在100カ国以上が加盟し、100万人以上の医学生を代表する団体で、本部をフランスの世界医師会内に置いています。

IFMSAには公衆衛生、エイズと生殖医療、難民、医学教育、臨床交換留学、基礎交換留学の6つの常設委員会があり、さまざまなプロジェクト・ワークショップを世界各国で運営しています。 医学雑誌THE LANCETでは、国際保健教育への取り組みが論文の中で大きく紹介され、論説でも触れられています。

IFMSA本部:www.ifmsa.org/
IFMSA-Japan:ifmsa.jp/

活動内容

2010年現在、全国の医学部53校の団体会員および600人を超える個人会員によって構成され、各大学のご協力のもと、年間約100名を、私たちに学生による運営で交換留学に送り出しています。また、非営利・非政治の原則のもと、子供を通じた健康増進プロジェクト・禁煙啓発活動・放課後性教育プロジェクト・在日難民との交流会参加、原爆について学ぶサマースクールなどの国内活動や、東南アジア、アフリカ地域での保健衛生活動、アジア地域での災害医療分野での人材育成プロジェクト等、さまざまな国際活動も行っています。

2007年には第59回保険文化賞*を受賞し、活動の幅を広げています。

*保険文化賞・・・昭和24年以来毎年、第一生命保険相互会社が主催し、厚生労働省・朝日新聞厚生文化事業団・NHK厚生文化事業団の後援により、保健衛生および関連する福祉等の分野で尽力されている団体・個人を顕彰。

団体情報

活動拠点・活動場所 全国各地の加盟大学・国立オリンピック記念青少年総合センター
参加大学 全国各地の医療系大学(約60大学弱)
活動頻度 定期的には、日本総会(年1回)、世界総会(年2回)、
アジア太平洋地域会議(年1回)、その他スタッフミーティング等行っています。
代表者名 天満雄一
ホームページ ifmsa.jp/
お問い合わせ [tegaki]secretariat @ ifmsa.jp[/tegaki]