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GAIA initiative youthの団体概要

学生団体・学生活動検索サイト学なびのGAIA initiative youth紹介ページ
私達は「地球といのちにとってプラスかマイナスか」という価値軸を基に様々な活動をしている団体です。
現在は主に都会と村をつなげたいという思いから定期的に長野の山村の生活を大学生に体験してもらうツアーの企画と日本と世界をつなぎたいという思いからインドの無電化村にソーラーランタンを届ける活動をしています。

活動趣旨

20世紀の価値軸であった「お金」と「効率性」に加えて、新たに「地球といのちにとってプラスかマイナスか」という価値軸「GAIA軸(G軸)」を持って行動していく。

NPO法人GaiaInitiativeはこれが企業や政府だけでなく、私たち一人ひとりの生活にとっても、大切なことだと考え、これを広く社会に広げる活動を行うためにスタートしました。

その活動趣旨に賛同した学生たちが中心となって、立ち上げたのが私たち「ガイアユース」です。

私たちは学生の私たちでもできることからひとつずつ、 気づいた人から一歩ずつを実践していきたいと考えています。

地球のために、ただ見ている・何かを我慢する、のではなく小さなことからでも何かひとつ行動する。そのような小さな「プラスワン」の思いが積み重なって地球の笑顔に繋がると私たちは信じています。

そして、ガイアユースはこのような同じ思いを持った皆さんに参加していただけるプラットフォームになっていくことも一つの目標としています。

このときの大切なキーワードが「つなぐ・つなげる・つながる」です。

ひとたび、つながりができれば、それは連鎖となって世界中に広がっていく可能性を持っています。人と人のつながりはもちろん、人と自然のつながりに関しても同じです。

ガイアユースはそんなつながりを皆さんが広げていく「きっかけ」となるような場所です。

gaiainitiative-youth.jimdo.com/ガイア-ユースとは/

活動内容

+1の森プロジェクト

森は、水・空気・食料・エネルギー、そして文化の源として私たち人間の暮らしの中に根付いてきました。
でも、今の日本をみてみると、人の少なくなった山村の森は荒廃し、都市はビルばかりで緑が不足しています。私たちガイアユースは、この二つを人と緑のネットワークで結び、人と自然の豊かなつながりを広げていこうという活動を始めました。 これが「プラスワン(+1)の森」プロジェクトです。
現在は木を守り森を広げるために、長野県王滝村の森林間伐・東京都渋谷での植林を進めるとともに、王滝村との交流も深めています。
私達は王滝村とパートナー協定を結び様々な活動の場としています。
王滝村の活性化とともに、山村と都市をつなぐことで、「人と人」・「人と自然」のつながりを広げることが私たちの目的です。
2011年度も多くのツアーなどを企画し、都会に住む方に第2の「ふるさと」を見つけて欲しいと願っています。
あなたも、人と自然が共に暮らす「王滝村」に足を運んでみませんか?

過去のイベント一覧
2010年2月:冬の王滝村ホームステイツアー
2010年5月:棒パン焼き体験教室@王滝村
2010年6月:「第5回+1の森ツアー」(間伐体験)
2010年9月:「ガイアハウス立ち上げツアー」
2010年11月:第7回+1の森ツアー「秋の王滝村収穫ツアー」
2010年11月:駒場祭王滝村ブース出店
2011年2月:第8回+1の森ツアー「冬の山村ホームステイツアー」

ソーラーランタンプロジェクト
世界には、電気のない生活を送っている人が約16億人います。学校や家に電気が届かないと、子どもたちは夜勉強することができません。暗くなってから安心して出かけることもできません。
NPOガイア・イニシアティブでは、ソーラーエネルギーを利用して、多くの人の生活に”あかり”を灯す「ソーラーランタンプロジェクト」に取り組んでいます。まずはインドの農村部からスタートし、全世界へ拡大していきます。 最初の5年間で1,000の村に5万個のソーラーランタンを届けるのが目標です。

2009年夏、ユースメンバーは電気のない暮らしを目の当たりにしました。支給されたソーラーランタンを使用して生活する人々は、勉強時間が増えた!夜になっても家事ができる!などと大好評。
しかし一方で、設備やランタンの貸し出しシステムは十分とは言えませんでした。まだまだプロジェクトの改善の余地があり、ランタンの寄付だけではなく、その後のサポートの必要性を痛感しました。
また、村の子供たちとはカバディを楽しんだり、お礼に折り紙を教えてあげたり…言葉が通じなくても気持ちは通じ合いました。自分の目で見て調査しなければわからないこともあり、実りの多い訪問になりました。

ガイアユース村プロジェクト2011始動。
ランタンの寄付だけではなく、村全体のサポートをしたいという気持ちから、ユースとインドの一つの村と提携してサポートを行います。
まずは、ユースの力でランタンプロジェクト指定の無電化村にソーラーランタンを30個追加します。
ランタン1個につき1万円。 1年間で30万円集めます。

2011年12月を目標に寄付金を集め、2012年3月、再びユースがインドの無電化村へ赴き、ソーラーランタンを寄付する予定です。
また、ユース村プロジェクトでは寄付にとどまらず、寄付をおこなった村を中心にしてランタンを通してよりよい暮らしができるようにサポートし、村人が自立し持続可能な生活を行うことができるような体制を整えることを最終的な目標です。

◆2011年1月ついに始動!
キックオフイベントとして、今年1月末にチャリティーイベントを開催しました。
まずは、日本の学生にインドを、無電化村を知ってもらうこと。私たちが、インドの村で、子供たちと一緒に遊んだ【インドの国技 カバディ】を日本でも。参加者は小学生から大学生、大人まで。カバディは老若男女問わず楽しめるスポーツなんです。 今後もカバディ大会を定期的に開催していきます。

gaiainitiative-youth.jimdo.com/プロジェクト/

団体情報

活動拠点・活動場所 青山のオフィス
参加大学 お茶の水女子大学、東京大学、東京女子大学、立教大学、早稲田大学
活動頻度 週1回程度のミーティング
代表者名 高尾康太
ホームページ gaiainitiative-youth.jimdo.com/
お問い合わせ [tegaki][email protected][/tegaki]