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FARM FOR TWO団体名 FARM FOR TWO
FARM FOR TWO代表者名 塩原 百合子
FARM FOR TWO活動場所 渋谷
FARM FOR TWO活動人数 6
FARM FOR TWOWeb ameblo.jp/farmfortwo/

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キャッチコピー

日本とアフリカで野菜を美味しく分かち合おう!

団体紹介

この団体は、世界の食の不均衡を解決するために活動している学生団体TABLE FOR TWO University Association(TFT-UA)のメンバーが、農業や野菜をテーマにしたTABLE FOR TWO(TFT)のイベントを企画することで先進国の人々の食生活を改善し、TFTの活動に貢献したいという目的で集まって出来ました。

 そもそもTABLE FOR TWOとは、先進国の肥満に始まる生活習慣病と開発途上国の飢餓という「食の不均衡」を同時に解決する活動です。先進国の社員食堂や学生食堂に寄付金付きのヘルシーメニューを導入し、ヘルシーメニュー購入によって得られた寄付金(1食につき20円)を給食1食分としてアフリカ(ウガンダ、エチオピア、ケニア、タンザニア)の子どもたちに届けています。また、この寄付金のうちの一部がアフリカの学校菜園の支援にも使われています。TFT-UAは、TFTの活動を大学や大学周辺のカフェなどに導入してもらったり、イベントを企画してTFTの認知度を高める活動を行っていたりします。

 TFTの特徴は、TFTの活動に参加する、つまりアフリカを支援する人もメリットがあり(健康的な食生活を送ることができる、食に対する意識を高めることができる)、支援される人もメリットがある(給食を食べて必要なカロリーや栄養を補うことができる)win-winな関係です。FARM FOR TWOもこのwin-winな関係を重要視しています。FARM FOR TWOの場合、イベントの参加者に美味しい野菜を食べてもらうことで先進国の食の栄養バランスを改善する一方で、TFTへの寄付金を集めることでアフリカの学校菜園を充実させ,アフリカの子ども達にも野菜を食べてもらって栄養バランスを改善してもらう、という野菜を通じたwin-winになります。そのため、企画には必ず野菜を食べるコンテンツを入れるようにしています。
イベント企画以外にもツイッター([email protected])[email protected]の普及にもつとめています。
野菜と農業
企画メンバーは現在6名と少人数ですが、様々な学科のメンバーがいるため、多方面の視点から物事を考えることができます。

活動内容

去年の3月から、学生団体TABLE FOR TWO University Association(詳しくは団体紹介をご覧下さい)のメンバーを募って活動を開始しました。主な活動内容は、農業や野菜について学んだり考えてもらったりして、私たち先進国(日本)の食生活の改善を促すことを目的とした農業体験型食育イベントの企画です。イベントにはTABLE FOR TWOの認知度を高める、参加費にTABLE FOR TWOへの寄付金20円を含めさせて頂くことで TABLE FOR TWOの活動に参加し、アフリカの学校菜園の支援をしてアフリカの食環境を良くする、という目的もあります。月に2、3回都内(渋谷など)で対面ミーティングをしたり、スカイプミーティングをしたりして企画案を練っています。
 昨年の秋に行われた第一回イベントでは、千葉のあいよ農場さんにご協力いただき、農業体験をさせて頂いたり、その日に収穫した野菜を企画メンバーで調理して参加者に野菜たっぷりの料理を振る舞ったりしました。実際に農業体験をしてもらうことで、普段当たり前のように食べている野菜が出来るまでの裏側を実感してもらい、更に野菜に対する生産者の思いを知ることで、野菜を大切に食べなければいけないという意識を高めさせることが出来ました。また、採れたての新鮮な野菜を食べてもらうことで、野菜の美味しさを実感してもらうことも出来ました。第一回イベントは1日がかりのイベントであったので昼食と夕食の2食分として、寄付金を20円×2=40円参加者から頂き、集まった寄付金をTABLE FOR TWOプログラムに送り、アフリカの学校菜園の支援に微力ながらも貢献しました。
 第一回イベントの反省をふまえて、もっと気軽に農業をしたいという思いから、家庭菜園をテーマにした第二回イベントを現在企画中です。イベント企画以外にもツイッター([email protected])[email protected]の普及にもつとめています。

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