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認定NPO法人共存の森ネットワーク団体名 認定NPO法人共存の森ネットワーク
認定NPO法人共存の森ネットワーク代表者名 澁澤壽一
認定NPO法人共存の森ネットワーク活動場所 東京都世田谷区宮坂3-10-9 経堂フコク生命ビル3階
認定NPO法人共存の森ネットワーク活動人数 30人程度
認定NPO法人共存の森ネットワークWeb www.kyouzon.org/about/

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持続可能な未来へ

団体紹介

共存の森ネットワークは、「森の聞き書き甲子園」という活動から生まれたNPOです。「森の聞き書き甲子園」には、毎年100人の高校生が参加し、森と共に生きてきた「森の名人」の生き方や人となりを「聞き書き」します。森を育て、森からの恵みを得るための、日本人の知恵や技と出会った若者たちは、全国4地区で「森づくり」や「地域づくり」の活動を行っています。その活動は、地域の大人たちや子どもたちも参加する活動へと広がってきました。

共存の森ネットワークというNPOの名称は、「森は家や。人間だけやなしに、動物や植物が共存するための家や」という、一人の女子高生が「聞き書き」した「名人」の言葉から生まれました。私たちは、これからも森とともに生きてきた人々の言葉に耳を傾け、日本人の足もとを見つめながら、「森」と「人の暮らし」をつなぎ、自然共生型の社会を目指す、様々な活動を展開していきたいと考えています。

活動内容

私たち認定NPO法人共存の森ネットワークは現在、様々な活動を展開しています。
まず「聞き書き甲子園」。これは、毎年100人の高校生が、森や海・川の「名人」100人を訪ね、その知恵や技術、ものの考え方や人となりを「聞き書き」し、記録する活動です。その聞き書き甲子園の運営、サポートなどを主に行っています。
また「共存の森づくり」。この共存の森づくりは、関東・関西・北陸・東海・中四国・九州の6地区7地域の農山漁村を拠点に、地域の人々や地元NPOなどとも連携し、10代・20代の若い世代を中心に、“里地・里山・里海の保全”や“地域コミュニティの再生”に向けた活動を行っています。
環境、自然などに興味があり同世代のメンバーと熱く語りたいという方はぜひぜひHPからアクセスしてみてください!ご参加お待ちしております。

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