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環境三四郎の団体概要

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環境三四郎は、環境問題の解決を目指して活動する東京大学の学生・卒業生を中心とした設立17年目の団体です。プロジェクト制で活動をしており、大学での講義の企画・運営や小学校での環境教育、企業と協力しての環境ビジネスの実践、地域活性化活動など様々な活動を行っています。

活動趣旨

環境問題の解決

活動内容

環境三四郎は、環境問題の解決を目指して活動する東京大学の学生・卒業生を中心とした団体です。
 東京大学教養学部がある駒場キャンパスにおいて 1.2年生を中心にして活動を行っている駒場部門、本郷キャンパスにおいて3年生以上を中心として活動している本郷部門、卒業した研究者を中心に活動を行っているRC部門の3つの部門があり、それぞれの部門ごとにプロジェクトを作り、プロジェクトベースで活動を行っています。

 主な活動は以下の3点です。

  1. 大学の講義の企画・運営協力
  2. 調査・提言活動
  3. 身近な環境の改善活動

 具体的には、

  1. 東京大学の学生を対象とした「環境の世紀」の運営協力・講義録の出版
  2. 大学の環境マネジメントに関する調査や提言・小学校の環境教育への協力・企業のCSR活動への協力など
  3. リユース市の開催・落ち葉の堆肥化・学園祭の環境対策への協力

などを行っており、所属しているメンバーは200名強となっています。
(報告書等はウェブページ:http://www.sanshiro.ne.jp/もご参照ください。)

 私達は「学習と行動」「批判ではなく提案」「交流そして成長」という3つの理念を掲げ、以下のような意識をもって活動に取り組んでいます。

 地球環境問題は、現在の政治・経済・法などを含む社会システムのひずみによって引き起こされています。そうであれば表面的にあらわれた問題だけを批判していても解決へは結びつきません。環境問題以外の社会問題をも認識しつつ、ヴィジョンを提示することが重要だと考えます。

 私達は、講義の運営協力や調査活動をしながら、それぞれの各専門分野の知識を身につけるとともに、自由な発想ができるという学生のメリットを活かして環境問題を解決するためのヴィジョンを描くことを目指しています。

 そしてそこで得た、知識やヴィジョンをもとに、自分達にとって身近な環境問題への解決にも取り組んでいます。

 また環境問題は、その性質上非常に広範な事情が関係しているため、いろいろな考え・アプローチをしている人との交流が重要です。環境三四郎は環境問題に興味を持った人々に、学内における交流の場を提供するとともに、他大学の環境団体とも交流していきます。このように多くの交流を通じて、1人1人が将来社会を変えて行く中心となることを目指します。

  1993年に創立されて以来17年。学生サークルとして出発した環境三四郎ですが、大きな飛躍の時を迎えています。2008年10月には15周年記念として公開シンポジウムが開催されました。かつて学生だったメンバーも民間企業や官公庁、研究機関など、それぞれの舞台で活躍しています。これら卒業生が学生と交流する中から多様な視点をもって活動を進めて行くことでより活動を充実させていくことを目指しています。

団体情報

活動拠点・活動場所 東京大学
参加大学 東京大学、早稲田大学、お茶の水女子大学など。
活動頻度 プロジェクトごとに週一回程度のミーティングの他、
全体でのイベントを月1、2回程度行う。
代表者名 巻島隆雄
ホームページ www.sanshiro.ne.jp/
blog.sanshiro.ne.jp/pr/
お問い合わせ [tegaki]sanshiro-info @ sanshiro.ne.jp[/tegaki]