APS-JAPAN

日本薬学生連盟(APS-JAPAN)の団体概要

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日本薬学生連盟は、日本唯一の全国薬学生団体です。全国21大学、約400人の熱い思いをもった学生が集って学び切磋琢磨しております。学生のうちから地域に根差した活動や国際的な活動まで幅広い活動を積極的に行っており、同時に同・他大学の学生との情報交換、交流の場を提供している全国的薬学生組織です。

活動趣旨

 日本薬学生連盟のスローガンは「世界に貢献できるPharmacist」であります。
将来、医療・薬学を担う者として、「現在私たちがおかれている状況を感じ取るきっかけをつくり、感じ取り、そこから“今“私たちは何を学ぶべきか、学ぶためにはどうすればよいか、学んだことを最大限に活かすにはどうすればよいか。」という意志のもと活動するために創設されました。

活動内容

 近年、在宅医療に重点を置き活動をしております。昨年(2011年)の11月には「在宅医療就活セミナー@ワンザ有明 ベイモール」を開催いたしました。本年も12月23日にアクセス青山フォーラムで企画しております。
 また、国際交流にも力を入れております。今年3月にはPharmaceutical Japan Tourが開催されました。台湾、インドネシア、チェコ、マレーシアなどの薬学生が日本の薬学生と交流するとともに、観光はもちろん企業や大学、大学の研究室などを見学するツアーです。 APPS(アジア圏の薬学生によるシンポジウム)が2013年に日本で予定されております。そのために、日本薬学生連盟は臨時委員会でAPPS2013実行委員会を設置いたしました。他にも献血促進活動、交換留学、感染症啓発活動、薬学教育活動、薬害撲滅運動、学術研究などの活動をしております。

団体情報

活動拠点・活動場所 全国!ときに世界へ!!
参加大学 全国21大学
活動頻度
代表者名 齋藤良行
ホームページ www.apsjapan.org
お問い合わせ [tegaki][email protected][/tegaki]