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びわ湖一周ヨシ船プロジェクト実行委員の団体概要

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びわ湖の日制定30周年を記念し、琵琶湖の環境にとって大きな役割を果たすヨシを使って葦船をつくり琵琶湖を一周を目指す。またその際、寄港先の滋賀の名産品を運ぶことによって、県の環境と名産品のPRを行う。また、それに伴うイベントの実施や商品開発を行う。

活動趣旨

立命館大学プロジェクト研究の中で生まれた団体である。自分たちが面白いと感じることを社会に貢献するプロジェクトとして企画・立案し、その為の資金調達など全てを学生が行い、主体的に活動することで、コミュニケーション能力や異文化理解能力に加えて、マネジメント能力を涵養することである。

「やりたいことはきっと誰もがもっている」
私たちは、プロジェクトを通して自分を深く理解することにつながると考えています。
プロジェクトを通して、自分が何が嬉しくて、何が悲しいのか、何が好きで、何が嫌いかを知る。
その中で、自分が何をやりたいのか判断ができる。
そしてその自分だけのモノサシを通して、自分なりの幸せを見つける。
個人を尊重する私たちにとってこのことは、非常に大切なことです。

しかし、それは、決して自分さえ幸せであればいいというものではありません。
誰かを幸せにするための前提として、まず自分が楽しむということです。

更に団体として存在するからには、どのようにして社会に貢献するかを考えないといけません。
自分の幸せを個人の中に閉じこめず、世の中全体へ開いていく。
他人が喜んでくれることが、自分の喜びになることを知り
そしてその他人の喜びを自分の喜びにする経験を積み重ねていく過程で
新たなコミュニケーションや、新たな価値をつくる。

きっとそのことが、新しいやりたいことをやる人が増えることに繋がると思います。
4年間という時間の中で、できることは限られています。
しかし、4年間さえ充実したものであればいいとも思っていません。
その後に続くもっともっと長い人生の中で
自分がどう生きるのかそれを見つける団体になればと思っています。

その為に、私たちは、自分の身の回りでおきることや疑問
この時、この場所に徹底的にこだわります。

新規メンバー募集中

応募方法など、詳しくは団体情報に記載されている連絡先まで。

「びわこの日」とは、
1977年、合成洗剤に含まれるりんなどの栄養分が琵琶湖に増え、大規模な赤潮が発生。水道水は異臭を放ち、コイやアユなど養殖場の魚が死ぬ被害が相次いだため、主婦に粉石けんの使用を呼びかける「石けん運動」が始まった。県は80年7月1日、りんなどの排出規制を盛り込んだ琵琶湖条例を施行し、翌81年に施行1周年を記念して7月1日を「びわ湖の日」と定めた。

活動内容

船の制作、NPO・市民団体の勉強会の参加、イベントスタッフ、農作業、ボランティア、博物館調査、企業・団体との交渉、外部への記事の投稿などプロジェクト実施に関わるすべて。

自分の得意な分野、自分の好きなペースで活動することができます。

団体情報

活動拠点・活動場所 滋賀、京都
参加大学 立命館大学、滋賀県立大学、成安造形大学など
活動頻度 毎週木曜
代表者名 中江隆史
ホームページ d.hatena.ne.jp/bokushita/
お問い合わせ [tegaki][email protected][/tegaki]