PLANET-Qの団体概要

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PLANET-Qでは「宇宙開発をシミュレーションする」をテーマに、モデルロケットの開発・打上げやCansatの開発、競技への参加を行っている九州大学の団体です。



活動趣旨

  1. 航空宇宙以外を専攻した学生でも、宇宙開発に参加できることを実感して欲しい
  2. 自分の専攻以外も知ることで、総合的な視野から宇宙開発というものを捉え理解できる人材が増えて欲しい(そして将来の宇宙開発を担って欲しい)

と考えると同時に、それらを実践する場としてPLANET-Qという団体を立ち上げました。(by PLANET-Q設立時代表 河村 知浩 -2004.4-)

活動内容

「ものづくり」「対外交流」「ゼミ」を3本柱として活動しています

  • ものづくり
  •  ロケット
    入手し易い小型エンジンを用いて高推力を得られるクラスターエンジン型モデルロケットの製作・打上げ技術を確立しています。また、350~500ml級の Cansatを運搬可能なモデルロケットの製作技術も有しております。そのモデルロケットは、信頼性の高さから、種子島ロケットコンテストにおいて大会公式ロケットとして利用された実績があります。
     また、今年度からは液体燃料と固体燃料を組み合わせたハイブリッドロケットの開発もスタートしました。2010年度の能代宇宙イベントにおいて本団体初の打ち上げ実験をする予定です。
     Cansat
    Cansatとは、ジュースの缶(350ml缶や1l缶など)程度の大きさの超小型衛星です。カンサットには宇宙に出て地球を回るタイプや、モデルロケットなどで上空まで持ち上げられて地上に落下するタイプのものがあります。後者のタイプのカンサットはロケットに持ち上げられて地上に落下するまでの間に、ある種のミッション(パラシュートを制御して目標地点に落下させる、映像を記録するなど)をこなします。いかに目標地点に近く落下させるかを競う競技をカムバックコンペティションといい、世界中の大学で人気が広まりつつあり、毎年アメリカで世界大会が開かれています。 本団体は2009年および2010年の種子島ロケットコンテストで優勝、2009年の能代宇宙イベントで特別賞を獲得しました。

  • 対外交流
  • 小学生向けのロケット教室や地域のイベントでのロケット打ち上げデモンストレーションを行っています。2009年度より大学宇宙工学コンソーシアム(UNISEC)に参加し、宇宙に興味がある学生とも交流を行っています。

  • ゼミ
  • メンバーの知識・技術を深めて共有しあうために、ゼミを定期的に開いています。内容は工学的なものから理学的なもの、政治的なものまでさまざまです。
    また、各種コンテスト(無重力実験コンテストなど)にも参加しています。

団体情報

活動拠点・活動場所 九州大学伊都キャンパス
参加大学 九州大学
活動頻度 毎週月曜日、および毎週木曜日
代表者名 小渕拓海
ホームページ
ブログ
www.geocities.jp/planetq04/
ameblo.jp/plan3t9/
お問い合わせ [tegaki]plan3t9 @ gmail.com[/tegaki]