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名古屋大学宇宙開発チーム NAFT団体名 名古屋大学宇宙開発チーム NAFT
名古屋大学宇宙開発チーム NAFT代表者名 桑村航矢
名古屋大学宇宙開発チーム NAFT活動場所 名古屋大学をはじめとした全国各地
名古屋大学宇宙開発チーム NAFT活動人数 54名
名古屋大学宇宙開発チーム NAFTWeb naft.nengu.jp/index.html

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Link Space 宇宙をもっと身近に

団体紹介

 NAFT(Nagoya university Aerospace Flight Technology)は名古屋大学を中心として学生の力で宇宙を楽しみ、 宇宙を身近に感じることを目標に設立された団体です。
 NAFTの原点は、「宇宙の写真が撮りたい!」という思いから来ています。2011年8月にNAFTの前身団体NEOLIAは航空法に基づいた方法でスペースバルーンを放球し写真撮影をするプロジェクトを行いました。無事成功を収めた本プロジェクトは、日本の学生として初めてスペースバルーンを用いた実験を成功させたものとなりました。そして、2012年12月には「NAFT」の名で名古屋大学を拠点に活動する団体を立ち上げました。

NAFTは「Link Space 宇宙をもっと身近に」という理念のもとに、
スペースバルーンやモデルロケットの開発を通して、 世界一になれる技術を模索し続けてきました。
 設立からわずか二年ほどの若い団体ではありますが熱い気持ちと高い志を持ち、文理問わず多くの学生が宇宙への挑戦を続けています。

活動内容

 NAFTの活動は大きく分けて二つに分かれています。
一つ目はモデルロケットやスペースバルーンを使った宇宙開発プロジェクトです。多くのプロジェクトを経験し、エンジニアリングとマネジメントの知識を増やし、宇宙リーダーの養成を図ります。
二つ目は宇宙教育活動です。小学生・中学生・高校生を始め多くの人に宇宙をもっと身近に感じてもらうため、講演会やワークショップ等を開催しています。
実践例
・Spaceballoon Medusa (2013/4?2013/8)
企業連携の下に行われる、初めての商用スペースバルーンの開発。今回の目的は、宇宙から富士山を撮影すること。パラシュートやバルーンを自動で制御し、高度20kmからの美しい地球の写真を確実にとらえ、地上に帰ってきます。

・NU-UoN Airship Project (2013/10?)
ケニアで問題となっているゾウの密猟の現状を打開するべく誕生したプロジェクトです。ケニアではゾウの密猟が後を絶ちません。この問題を解決するためにナイロビ大学と共同でゾウを監視する飛行船の開発を試みます。飛行船には小型カメラなどを搭載し、ゾウの保護と密猟者への乱獲の抑制を目指します。NAFT初となる国際プロジェクトです。

・宇宙飛行士養成訓練(2014/5/17)
名古屋市科学館で小学4?6年生20名程を対象にしたワークショップ「宇宙飛行士養成訓練」を開催しました。学生が企画したワークショップを名古屋市科学館で行うのは、全国では初めての試みでした。今回のワークショップは、JAXAやNASAで実際行われている宇宙飛行士訓練を元に、宇宙飛行士に必要な力である 知力 ・集中力 ・チームワーク を、私たちが考案した簡単なミッションを通して体験してもらいました。参加者募集の段階で倍率が7倍を超えました。さらに、東海テレビの当日取材もありました。

・進路講演会(2014/7/5)
静岡県にある学校法人藤枝学園藤枝明誠高等学校で進路指導活動をしました。内容は、宇宙開発・宇宙科学分野の系譜や具体的な職種の紹介でした。

 このような活動を通してNAFTの理念である「宇宙をもっと身近に」を実現できるよう日々努力しています。

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