学生有志団体Peace Smileの団体概要
活動趣旨
「想いを形に」をモットーに、すべてのイベントは自分たちの手で一から作り上げられます。世にある諸問題を敏感に察知し、まずは自分たちで勉強、そして得た知識を広め興味・関心を持つ「きっかけ」を提供しています。若者ならではの発想で、いかに難しい問題でもイベントに参加することで楽しみながら真剣にその問題と向き合えるように、イベントを企画・運営しています。
活動内容
コアメンバーのミーティングが月に2、3日程度行われ、イベントへの準備や情報・活動共有を行っています。
イベントは約2ヶ月に1回開催またはブース出店などに参加しています。
過去イベント・・・
<HIV/AIDS啓発活動>
- 「チャリチャリ」
- 「クラブイベント”絆”」
過去6回開催。
横浜みなとみらいで、おそろいのTシャツを着、自転車に乗り「STOP AIDS」を促す。また啓発ポイントにてカップルを中心にHIV/AIDS に関するクイズを提供、コンドーム・資料等を配布。
このイベントが始まったきっかけは、メンバーの一人がタイのエイズホスピスに行ったことだった。2010年にイベントごとで得た収益金を、このエイズホスピスに持っていくことを予定している。
渋谷のクラブにて、ライブ・ダンス・トークショー、自作Movie等、
音楽を通して若者にHIV/AIDS についての情報を提供。
来場者数は300人を超え大盛況となった。
<環境イベント>
- 「Eco Glocal Festival」
- 「Goming My Way?俺の通った道にゴミはねぇ!!?」
環境問題に取り組んでいる大学サークル、学生団体、企業、NGOが集結し、再度地球温暖化問題について考えようと開催したイベント。イベントはニ部に構成され、第一部は学生サークルによる「地球温暖化サミット」を開催し、様々な立場から地球温暖化について考え、熱く討論が交わされた。
第二部では、それぞれの団体がブースを出展し、来場者へ活動紹介等を行い、それぞれの活動シェアの場を設けた。
ビーチクリーンやバーベキューを通じて、参加者にゴミの分別を推進。チーム対決で、ビーチバレー・ビーチフッラグ、サンドアートなどを環境問題のクイズとともに、楽しみながら「環境汚染」について考えてもらった。また、夜には自作のエコキャンドルを使用したキャンドルナイトの中で、自らのライフスタイルをふりかえってもらう時間を提供した。総勢約40名で行った。
<国際協力>
- Life story
メンバーの一人がカンボジアに行き、そこで出会った男の子と「このカンボジアの現状を日本のみんなに伝える」という約束をしたことから、イベントが作られた。
桜美林大学にて、ワークショップ形式で、貧困・飢餓などの国際問題について考えた。
このようにテーマをあえて特化せず、自分たちの持つ「想い」を尊重し、その想いを元にイベントを一から自分たちの手で作り上げます。様々なテーマを扱うことで、視野も広がり、様々な他団体、企業ともコネクションが広がり、また企画・広報・渉外・パソコン知識等も学べます。何よりも得ることができるのは熱い仲間とイベントを成功させたときの達成感と感動です。現在は2010年6月に行う写真展に向けて企画中です☆
団体情報
| 活動拠点・活動場所 | ミーティング・・・神奈川(横浜)、町田。活動場所・・・神奈川、東京 |
| 参加大学 | 桜美林大学、慶応義塾大学、明治学院大学、東洋英和女学院、立教大学、お茶の水女子大学、東京大学、早稲田大学 |
|---|---|
| 活動頻度 | 週一度ミーティングを横浜と町田で開催している。 |
| 代表者名 | 吉岡幸子 |
| ホームページ | http://www.geocities.jp/peace_smile_in_kanagawa/ |
| お問い合わせ |
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