学生のための政策立案コンテストGEIL2010実行委員会の団体概要
活動趣旨
「学生の政策による将来社会の開拓」―これが当委員会のコンセプトである。
2010年現在、日本社会が全体として転換期をむかえている。
グローバル化、少子高齢化、低経済成長、格差の拡大。
しかし、変化を迎えている一方で、これらの変化における問題は先送りされ、日本の将来社会というものは想定されていない。
今後少なくとも数十年間、私たち学生は社会の主力として日本を支える。
深刻化する問題に対し、必然的に当事者として直面することになる。
私たち学生には社会経験の少なさ、専門知識の不足といった不安もあるかもしれない。
しかし、学生は独自の思考、自由な主張を行える立場、時間と機会の豊富さといった大きな可能性を秘めているのも確かだ。
だからこそ私たちが、学生が考えなければならない。
今から立ち向かわなければならない。
本気で考え、行動に移す―その契機は今このときなのだ。
私たちGEIL2010実行委員会は「将来社会」というフィールドに、「医療」という側面から、「政策」と「学生」という武器で切り込みをいれる。
「学生の政策による将来社会の開拓」―達成に向け、他の誰でもない、あなたの力を求む。
学生のための政策立案コンテストGEIL2010開催。
活動内容
コンセプト達成のために私たちはコンテストを開催しております。
【GEIL2010コンテスト概要】
(詳細はHPに→http://www.geil.jp)
◆日程 2010年8月29日?9月4日(6泊7日の合宿形式)
◆場所 国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都渋谷区)
◆参加資格 大学・大学院に在籍中の学生
◆定員 80名(応募者多数の場合、課題選考)
◆参加費用 25,000円(宿泊費込み)
※応募自体に費用はかかりません。
◆課題テーマ: 社会保障問題?特に医療?
◆応募方法WEBサイト(http://www.geil.jp)のEntry→応募フォームより行ってください。
◆今年度後援団体
経済産業省 東京都 財団法人松下政経塾 日本経済新聞社 構想日本
【コンテストの特徴】
- グループワーク形式
- ケースメソッド方式
- 合宿形式
- フィールドワーク
- コンサルティングタイム
- 決勝プレゼンテーション
5人1 組のグループを組み、議論を重ね政策立案を行う。
実行委員会が問題領域と社会問題を提示し、それを解決する政策案をグループで議論する。
6泊7日間、政策立案に集中する環境に身を置き、「一週間の非日常」を体験する。
参加者同士での昼夜を問わない白熱した議論が展開する。
問題領域に関連する「現場」に赴き、その「声」を直接聞き、問題を肌で捉える。
政策立案のプロである現役官僚のコンサルティングを受ける。
現役官僚と学生の貴重な議論の場。
チームで力を合わせて立案した政策を、各界からお呼びする審査員・多くのオーディエンスに対して発表し、最優秀案を決定する。
【参加までの流れ】
応募はGEIL2010 WEBサイト(http://www.geil.jp)のEntry→応募フォームより行って下さい。
また、今年度からプレエントリーを採用しております。必須ではございませんがプレエントリーしていただいた方には、選考課題を解く上での参考資料を送付致します。
(応募者が80名を超えた場合、選考課題の解答に基づいて厳正なる審査を行い、上位80名を選考させていただきます。ご了承ください。)
【応募説明会のご案内】
GEIL2010では、下記の日程で説明会を開催いたします。
コンテストのより詳細な説明、グループワーク等の企画をご用意しております。
本番を前に、皆様にスタッフの生の声をお届け出来る唯一の機会となっております。
少しでもGEILに興味関心を持った方、参加をご希望される方は是非奮ってご参加下さい。
日時: 第一回:6月20日18時40 分? 第二回:6月27日18時40分?
※二回とも同じ内容を扱います。
会場: 独立行政法人国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟 311号室
定員:120名 ※定員に達し次第締め切らせていただきます。
※参加には事前申し込みが必要です。
参加のお申し込みはWEBサイト(http://www.geil.jp)のEntry→応募フォーム→説明会より行って下さい。
団体情報
| 活動拠点・活動場所 | 代々木オリンピックセンター |
| 参加大学 | 東大、一橋、早稲田、慶應、上智、等 |
|---|---|
| 活動頻度 | |
| 代表者名 | 安居俊裕 |
| ホームページ | http://www.geil.jp |
| お問い合わせ |
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