この団体は活動を終了しました。

日中学生会議(JCSC)の団体概要

学生団体・学生活動検索サイト学なびの日中学生会議(JCSC)紹介ページ
日中学生会議は1986年に設立された非営利かつ政治的・宗教的に中立な学生団体です。毎年夏に本会議を開催し、日中の学生の交流を図ります。中国と日本両国の学生によって企画運営され、日本と中国を舞台に開催されます。色々なテーマでディスカッションを行う分科会活動をメインに、官庁等を訪れるフィールドワーク、両国の文化体験、市内観光など様々なイベントからなります。学生という立場を生かした率直な討論や交流活動等を通じて、日中友好を実現させることを目的としています。

活動趣旨

    私たちの活動の目的として、

  1. 両国の学生という立場を生かした率直な討論や交流活動等を通じて、相互理解と友好を増進させる。
  2. 常に幅広く社会に目を向け、積極的に働きかけることによって、両国間の関係を深める。
  3. 理念をもとに実行委員及び参加者の自己実現・成長を図る。
  4. ということをあげています。

活動内容

夏の本会議を中心として活動をしています。本会議の参加者募集は下に掲載いたします。
本会議においては、グループに分かれて、いろんな問題について真剣に議論する分科会活動や、フィールドワーク、文化交流イベント、伝統文化体験などのプログラムを計画しています。もちろん観光もします。
本会議以外では事前活動として本会議に向けた学習会や合宿などがあり、本会議後は報告会やそれに向けた準備があります。
現在参加者を募集中です。たくさんの方の参加をお待ちしています。

第28期日中学生会議参加者募集!!(?6月5日)

今、日中学生会議はこの夏の本会議の参加者を募集しています!!

第28回日中学生会議本会議
開催期間:2009年 8月14日?31日  開催地:北京・広州(中国)

日中学生会議参加者の声

日中学生会議って?
日中学生会議は様々な大学の学生からなる学生団体です。
年に1回、中国の学生と日中関係にとって重要な「経済」「環境」「歴史認識」などについて議論する本会議を開催しています。社会的になんの立場も持たない、私たち学生にしかできない議論を目指しながら、しかし感情的、学術的になりすぎない活発な意見交換を本会議ではしています。本会議は毎年、日本と中国で交互に開催されていますが、28回目の開催になる今年の夏は私たち日本の学生が中国へ行きます。



    27期(前回)本会議参加者の声

  • (東京大学4年・木内)
  • 腹を割って話してみれば、結果として理解しあうことが出来なかったとしても、少なくとも「私はあなたと本音で話したいと思っている。」という誠意ある姿勢を態度で示すことはできる。それが、日中間の信頼関係を促進する鍵ではないか…。と私は思っている。実際、ディスカッション後には、一部の中国の学生と非常に親しくなることができ、「ディスカッションで腹を割って話したことで信頼関係を築けた。」という手ごたえを感じた。

  • (法政大学4年 宮代)
  • 歴史認識や政治問題を討論することも、相互理解には重要だと思うが、実は相手の人間性への理解が一番簡単に国際交流を進めるのかもしれない。と思うようになった。中国に関するネガティブな報道を耳にするたびに、私は中国側のメンバーの顔を思い出すだろう。あの人達の生まれた国だからこそ、良好な関係を築いていきたい。私の母国日本と、彼らの母国である中国が仲良く手を取り合って歩んでいけたら…。甘い考えかもしれないが、そうした個人個人の顔の見える関係が両国の絆を作り、また関係を深めていくのではないだろうか。私はそう考えている。

団体情報

活動拠点・活動場所 早稲田大学、オリンピック記念青少年総合センター、中国北京・広州
参加大学 東京大学、早稲田大学、慶應義塾大学、明治大学、関西学院大学、近畿大学など
活動頻度 週一回のミーティングのほか、各自の学習など
代表者名 李昊(LI Hao)
ホームページ jcsc.jp/
お問い合わせ [tegaki]jcsc_info @ hotmail.com[/tegaki]