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学生のための政策立案イベントGEIL2009の団体概要

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私たちGEIL(ガイル)は、今から10年前、1999年に「第1回学生のための政策立案コンテストGEIL99」を開催し今年2009年、GEILは11年を迎えます。 GEILは、毎年夏休みに全国から大学生・大学院生を国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都渋谷区)に集め、政策に関する合宿形式のイベントの企画・運営を行っておりまして、経済産業省や松下政経塾、東京都をはじめ、官公庁・企業数十社からのご後援・ご協賛のもと、私たちはイベント成功のために日々活動しています。

活動趣旨

 コンセプト

GEIL2009におけるコンセプト、すなわち参加者に提供していきたい価値について委員会は「政策を媒介とした知的交流の創出」を掲げています。

 知的交流とは?

チームを組んで政策を作りあげることとは、他人の意見に耳を傾けて、直すところは直し、譲れないところは主張することで、自他共に納得・共感できる政策案を作ることです。そのためには自分の意見を他人が理解しやすいような形にして伝えなければならないし、他人の意見に対してもよく内容を理解した上で意見を選ばなければならないのです。

 活動理念

現在多くの大学生にとって不足しているのは、地域・大学・学部といったコミュニティーを越えた学術横断的な知的交流、社会に山積する問題について真剣に検討する姿勢だと委員会は問題意識を抱きました。

将来の社会を担う存在である大学生であるからこそ社会問題をうわべだけの情報で刹那的に解決するのではなく、背後に潜む構造を見据えた上で長期的視野を持って眺めてほしい。また問題解決を自己満足的に内部にとどめておくのではなく、他人からの意見を容れる、また他人を説得するという行為を行うことによって、発信・実効に移していってほしい。

だからこそGEIL2009実行委員会は外部との折衝なくしては行動を実践できない政策立案の過程を通じて、地域・大学・学部にとらわれない多様な背景を有する大学生・院生を集め、一つの社会問題について8泊9日という日常では考えられない時間を費やして、まだ見ぬ仲間たちと真剣に討議できる、こういった場を作れるようにスタッフ一同全力を尽くして活動しております。

活動内容

具体的に私たちGEILがどういう活動をしているのか一例を申しますと、イベントにて扱う教育、医療、農業などの政策テーマ・政策立案フォーマットの決定、官僚の方や各界で活躍するOB・OGとの交流、日本中を駆け巡っての学生・メディアのPR、運営資金調達のための企業との交渉、ホームページやPR映像、ビラの作成、としてヒト、モノ全てを動かすイベント当日の運営など、多岐に渡っています。

団体情報

活動拠点・活動場所 東京大学駒場キャンパス
参加大学 東京大学・慶應義塾大学・早稲田大学など
代表者名 松本卓也
ホームページ www.geil.jp/
お問い合わせ [tegaki]entry @ staff.geil.jp[/tegaki]