この団体は活動を終了しました。

アジア日本語学部生会議の団体概要

学生団体・学生活動検索サイト学なびのアジア日本語学部生会議紹介ページ
アジアには夢を持ち、一生懸命日本語を学んでいるにも関わらず、経済的な事情で日本に来れない学生がたくさんいます。私たちは、アジアで日本語を学んでいる学生を京都に招待し、日本語を通しての交流の中で、「人的交流・文化交流・学術交流」を軸に、お互いの理解を深め、アジアの相互理解、相互発展を目指す団体です。

活動趣旨

今日、日メコン間の関係はますます重要なものになり、今年は日メコン交流年になります。
アジア各国においては、日本を代表する科学技術だけでなく、
アニメ、漫画をはじめとする多くのサブカルチャーが大変人気を博し、日本語学習者は増え続けています。
しかしながら、その多くの学生が経済的・社会的理由から、来日することが難しいというのが現状です。

このような現状を見て、私たちは「アジア日本語学部生会議」を計画しました。
日常生活で、アジアの人々と関わることの少ない日本人学生にとって、アジアの学生と交流することは、アジアの現状を知るよい契機であるのと同時に、アジアの学生が、文化、歴史など様々な観点から日本を学習する絶好の機会であると考えています。本企画開催を機に、日本文化やその背景にある独自の精神性や考え方などの「日本の心」を発信していきたいと考えています。

また観光や資料を通してだけでは得られない文化や歴史、その国の背景などを文化体験や企業訪問などを通して実感してもらい、文化の相互理解を促し、日本学(Japanology)という新たな形式の日本の文化発信を目指しています。
同時に、日本人学生には自国の文化の再認識のための契機にしてもらいたいと考えています。
こうしたアジアと日本の学生の交流は、お互いの国にとって、ひいてはアジアにとって大きな意味を持つと確信しています。

活動内容

アジア各国の日本語を学習している学生を京都に招待し、「人的交流・文化交流・学術交流」を目指したプログラムを行います。

海外学生、日本人学生ともに京都の伝統的建築である京町家に宿泊し、企業訪問や文化遺産の訪問などのフィールドワークを通して、多角的に日本について学習する機会を提供する。また後半では分科会に分かれ、それぞれの関心のある分野を討論します。

最終的には、最終日の報告会において、有識者や市民を招き、社会に向けて発信します。プログラムを通じて結ばれたアジアの学生同士の絆は、今後のアジアの友好、発展に大きく貢献すると信じています。

団体情報

活動拠点・活動場所 京都外国語大学
参加大学 京都市内の大学
活動頻度 週1度のミーティング
代表者名 青木大延
ホームページ asia-conference.com/index.html
お問い合わせ [tegaki]ACJ-kyoto @ hotmail.co.jp[/tegaki]