早稲田大学英字新聞会(The WASEDA Guardian)の団体概要
我々のサークルは早稲田大学の中でも、もっとも長い歴史を持つサークルの一つです。その始まりはなんと1936年。以来、戦争などで休刊したときを除いては、毎年移り変わるメンバーがその伝統を守りつつ、英字新聞を作り続けてきました。英字新聞の形態もタブロイド版から現在の雑誌形態に変わり、時代の動きとともに内容も変化してきました。
活動趣旨
1936年、第二次世界大戦のさなか3人の学生によって英字新聞「The Waseda guardian」は誕生しました。英語で記事を書くというのは敷居が高いように感じるかもしれませんが、我々は「知りたい」という気持ちをまず第一に持ち活動しています。英字新聞ではよりアカデミックに、その時々に部員が書きたい企画を持ち寄って、様々な視点からの記事を掲載できるよう努めています。英字新聞の発行は年4回の季刊です。
活動内容
我々は英字新聞を年に4回発行しているので、そのための準備を毎週の編集会議で行っています。
特集記事は何にするのか、個人記事の方向性はこのままでいいのか、など読書にわかりやすく伝えるために日々活動しています。
主な取材先としては
- 宇野常寛(評論家)
- 小林よしのり(漫画家)
- 塩川正十郎(政治家)
- 高橋がなり(国立ファーム代表取締役)
- たてかべ和也(声優)
- 坪内祐三(評論家)
- 橋爪大三郎(社会学者)
- 原恵一(アニメーション監督)
- 藤井誠二(ノンフィクション作家)
- 宮台真司(社会学者)
- 森達也(ドキュメンタリー作家)
- 矢口真理(タレント)
- 湯浅誠(評論家)
- 養老孟司(解剖学者)
※敬称略
団体情報
| 活動拠点・活動場所 | 早稲田大学学生会館 |
| 参加大学 | 早稲田大学 男40名 女36名 |
|---|---|
| 活動頻度 | 毎週火曜日に編集会議を開いています。 |
| 代表者名 | 梶川元貴 |
| ホームページ | http://guardian.to/ |
| お問い合わせ |
|

