スイッチオンプロジェクトの団体概要

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記者やライター、大学生などが、組織や媒体の枠を超えてジャーナリストが切磋琢磨しあう場づくりに取り組み、実践的かつ実験的なジャーナリスト育成プログラムを企画・運営。現在、約20名の現役ジャーナリストがデスクとして参加しています。

活動趣旨

ブログ、mixi、twitterなど、現代は誰でも情報を発信できる時代、つまり「誰でもジャーナリストになれる」時代と、私たちは捉えています。この時代に必要なのは、いかに「伝わる」文章を書くかというスキル。そのスキルの底上げを計ろうと設立しました。

活動内容

2009年3月、公募した40人の大学生が現役ジャーナリストとともに取材・執筆を行い、完成した記事を「gooニュース」へ掲載するというジャーナリスト教育プログラムを実施しました。(現在もご覧になれるのでぜひご覧ください→blog.goo.ne.jp/321switchon )学生の取材した相手は、「人生の転機(=スイッチオン)」を聞いてみたい人。例えば、ジブリのプロデューサーの鈴木敏夫さんや、フィギュアスケート選手の鈴木明子さんなどが取材対象になりました。
また、「gooニュース」に掲載した記事の中には、10万アクセスを獲得して「gooニュース大賞」を獲得した学生や、取材先に入社した学生もおり、参加者自身も「人生の転機(=スイッチオン)」を経験を得ることができました。

その後、新聞社やマスメディアの間で評判になり、同年、仙台で同様の1日プログラムを実施。
河北新報や朝日新聞に取り上げられるなど、話題を呼びました。
現在は、各地方や大学等でライティングワークショップやシンポジウムを開催し、参加者とともに「伝わる」文章の書き方を学びながら活動を行っています。

ジャーナリスト養成プログラム

「自分を試したい」「文章がうまくなりたい」「取材力を上げたい」「プロのジャーナリストと友達になりたい」「他大学生と交流したい」などと思っているあなた、必見です。

2010年8月6日?8日、日本初の形式となる大学生向けジャーナリスト養成プログラムを2泊3日、代々木オリンピックセンターで行います。一言で言うならば、「本格ジャーナリストロールプレイングゲーム」。参加した大学生(院生)はプロジャーナリストとタッグを組み、隠された謎を解きながら、ジャーナリストに必要なスキルを体験し、磨いてもらいます。
ここでは取材力、推理力、執筆力などのスキルが総合的に試され、自分のジャーナリスト力を試す指標ともなるでしょう。さらに、このプログラムは多数のプロジャーナリストや他大学生と友達になれるチャンスです。ぜひご参加ください。

また、このプログラムでも物足りないという方のために、プロの記者と学ぶ3か月徹底強化プログラムもご用意しています。選考は上記のプログラム。夏のプログラムに参加し、選考の通過者のみが参加できるハイレベルな内容となっています。
弊団体が2009年の3月から7月にかけて同じようなプログラムを行っておりますので、参考としてご覧ください(blog.goo.ne.jp/321switchon/c/b57f664f5811672a83ad11ce385c6787

団体情報

活動拠点・活動場所 都内
参加大学 国際基督教大学、明治大学、早稲田大学、慶応大学、立教大学、日本大学
活動頻度 週1回でミーティング。半年に1度学生・デスクとともに合宿。
代表者名 田村真菜
ホームページ
twitter
blog.goo.ne.jp/321switchon
@switchon_pj
お問い合わせ [tegaki]321switchon @ gmail.com[/tegaki]