学生団体BTG大分の団体概要
活動趣旨
地域主権の世の中、次の日本を担うのは我々若い世代つまりは学生です。一方で、優秀で夢野望を持つ若者はどんどん都会に出て行ってしまう。だけど、地方には本当に魅力がないのでしょうか?そこにはないと勝手に決めつけて、見ようとしていないだけではないでしょうか?考えてるだけでなく口に出せ、大口たたいてあとは行動せよ!BTG大分では座学による100ページの地域学教科書よりは1時間の地域体験を重視して活動しています。地方でも、行動していけば都会と同じような経験が得られるはずだ。大学の枠を飛び越えて、社会人の方とボランティアなど地域活動に参加することで「社会人から認められることで自分自身を再発見」、さらには「自分では当たり前すぎてそこまで魅力的とは感じていなかったが改めて見てみるとすごく魅力的だった地域の魅力を再発見」していきます。また、都会のげんき、地方のげんきを体験するために各地遠征企画も行っています。
活動内容
- 就職活動セミナー
- BTG合宿
- 政治の勉強
- 地域活性化・再発見活動
- 東京遠征企画
- ビジコンへ向けたアントレプレナー勉強会
企業側はどういう人材を求めているのか、就活およびそれを見越した学生生活の過ごし方を、企業の人事の方にお聞きしました。名刺の渡し方、アピールの仕方、入社後の飲み会の断り方など普段聞けない話が聞けました!
こんなまじめな飲み会をやっている団体が他にあるだろうか?いわゆる“合宿所”に新聞記者や地元企業社長などをゲストとして招いて、いわゆる“人生の勉強会”を行います。ゲストの波瀾万丈の人生から、学生時代をどう過ごすべきか、真剣に悩み、時に笑い時に泣き、さんざん考えた後はおいしい料理に高級お酒に舌鼓☆こんなおいしいもの(伊勢エビ、フグなど魚介類はじめ、大分名産しいたけ?)食べれる合宿他にないです!!
実際に政治家の事務所にボランティアするなどして、政治の世界、日本の将来について肌で感じます。支援者の社会人の方との交流会は非常に有意義な時間を過ごせています。
地域活動(雇用促進事業、地域資源再発掘など)に参加して、学生の立場から地域に対する意見や、逆に社会人の方の意見も聞くなどディスカッションを通して自分の考えを持ち、発言・表現し、議論する能力を育てます。また、普段見過ごしてしまっている地域の魅力を再度見直し、再発見したことを共有し、さらに発信していく活動を行います。また、BTG大分主催ではなく、大分県をはじめ全国各地で開催される地域活性化活動に参加するなどして知見を広めます。
東京のげんきって、具体的にはなんなのか?そう言う疑問を解決するために、実際東京に遠征して学生や社会人の方と交流会を設けます。大学研究室訪問も行い、学業に対するモチベーションも高めます。
代表が受講したアントレプレナーシップ論の講義をアレンジし、起業家精神を勉強します。同時にオフィスソフトやプレゼンテーション能力の向上を目指します。
2009年活動実績
- 衆議院選挙ボランティア(地元紙、地元テレビ出演)
- 地域食育活動(新規商品開発の意見交換会などに参加)
- 地域フォーラム参加(大分県庁主催)
- 大分大学学園祭模擬店(2010年学生自己啓発講演会の開催費のため)
- 徳島遠征(徳島活性化学生委員会様協力による)
- 岡山遠征(日本再発見塾様協力による)
- 東京遠征(駒場祭、三田祭見学、東京観光、交流会など)
- 毎週のMTG
- BTG合宿(ゲスト:新聞記者、議員秘書、企業社長、パラリンピック日本代表選手など)
- 地域医療を考える会(jaih-s(国際医療保健)と共催)
- 第1回学生サミット(主催)
- 第8回大分青年交流祭
- 各種勉強会(食、普天間問題、日本経済など)
- 朝カフェ
2010年活動予定
- アントレプレナー勉強会およびビジコン参加
- 学生自己啓発のための講演会(1月)
- 地域医療ワークショップ(2月)
- 東京遠征
- 徳島遠征
- 宮崎遠征
- 第1回府内学生★Ecoフェスタ「地域情報発信」ブース担当
- 学生47都道府県キャッチコピー選手権(協力)
団体情報
| 活動拠点・活動場所 | 大分大学旦野原キャンパス,大分市内 |
| 参加大学 | 大分大学 |
|---|---|
| 活動頻度 | 週1? |
| 代表者名 | 中西理 |
| mixiコミュニティ | http://mixi.jp/view_community.pl?id=4360921 |
| お問い合わせ |
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| 代表ブログ | http://osamuact.blog62.fc2.com/ |

