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Students For Justice in Palestine団体名 Students For Justice in Palestine
Students For Justice in Palestine代表者名 メタ 安寿
Students For Justice in Palestine活動場所 早稲田大学
Students For Justice in Palestine活動人数 7人
Students For Justice in PalestineWeb sjpwasedajp.wordpress.com

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人助けをしようとは言わない。知ることからはじめよう。

団体紹介

SJP Waseda (Students for Justice in Palestine Waseda) は、パレスチナの人々に自由と平等、そして人権を浸透させるために設立された団体です。もともとは アメリカやカナダで活発な活動で、SJPとしては日本ではじめてとなります。SJP Wasedaは多様な考えや信仰をもつ学生と共に、問題を提起し、また話し合うことに重点を置いています。その上で、ただパレスチナ問題への関心を持ってもらうばかりでなく、自分たちもパレスチナの人々と同じ立場に立って考えられるよう努力します。
SJP Wasedaは、人種、民族、宗教、性別、性的指向等に基づいたすべての差別に断固反対するという基本方針のもと、国際法や人権尊重、人道主義の理念に則り、イスラエル政府による差別的政策に留まらず、この紛争におけるすべての不正な暴力行為や破壊行為を強く非難します。また、SJP Wasedaは、パレスチナを支持する国内外の団体と協力し、中東を初めとする世界に政治的、社会的、経済的、環境的平等をもたらすことに貢献します。加えて、SJP Wasedaのシオニズムやイスラエルに対する批判は、反ユダヤ主義に繋がるものではないことをここに言明します。

活動内容

この世界でおきてるすべてのことを知ることは難しいことです。しかし、あなたが知るだけで大きく変わることもあります。知ることから初めて見ませんか?

私たちSJP wasedaは、パレスチナ、イスラエル問題を話し合うだけではなく、学生だからこそ出来る活動を率先して行っていきます。
問題を理解し、一人でも多くの人に知ってもらえるよう様々な方法での日本国内外への情報発信、議論や意見交換の場の提供はもちろんのこと以下の活動をメインに行っていきます。
1、日本、イスラエル、パレスチナ学生の三者間理解を深める
2、日本の教育機関に、パレスチナ人が持つ教育を受ける権利を支えるよう呼びかける。
3、イスラエルのパレスチナ自治区軍事支配に加担する商品、活動に対するボイコットする。

このような活動を通して私たちStudent For Justice in Palestine が目指すものは;
1、パレスチナ人は習慣や風習において独自の伝統をもった民族であるという認識の徹底
2、イスラエル国内、パレスチナ自治区内でのアパルトヘイトの廃止
3、ヨルダン川西岸地区、ガザ、東エルサレムに対する、イスラエル軍による支配の中止
4、パレスチナ自治区内の不法なイスラエル入植地の撤退と廃止
5、イスラエルによる、パレスチナ自治区への人道支援やその他生活必需品の封鎖撤廃です。

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