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カンボジアの教育を支える会(PACE)団体名 カンボジアの教育を支える会(PACE)
カンボジアの教育を支える会(PACE)代表者名 佐々木裕介
カンボジアの教育を支える会(PACE)活動場所 渋谷周辺
カンボジアの教育を支える会(PACE)活動人数 11人
カンボジアの教育を支える会(PACE)Web face2pace.org/

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キャッチコピー

1年生から主体的にかかわる真剣な国際協力

団体紹介

【ミーティング見学随時受付中】
カンボジアの教育を支える会(PACE)は学生が主体となって活動するNPOです。
PACEの強みは何といっても、「どこよりも真剣な活動ができる環境」です。
〈なぜ真剣な活動ができるのか〉
1. 少人数だから1年生から事業の担当となり、責任をもって企画や運営を行う環境である。
2. 現地に特定の活動地を持っているため、責任があることと同時に、単発的な活動にはらない。
 特定の地域を継続的に見ることは、国際協力的な視点を養う上で非常に重要であると思います。
3. 年に2回の現地活動がある。定期的に現地へ実際に足を運ぶため、「カンボジア人」という一括りではなく、
 「仲良く話してくれたおじちゃん」「村のことを懸命に教えてくれたおばちゃん」という風に、
 各学生が村の方々と「人と人とのつながり」を持って活動ができています。
4. 社会人からなる経験豊富なNGO団体とのつながりがある。経験豊富なNGO職員の方々との交流は大学生活の4年間だけでは
 なかなか気づくことのできないことに気づかされることが非常に多く勉強になっています。
 またPACEの何人かの学生はこういった歴史あるNGO団体でインターン活動などもしています。
 そういったNGO職員の方々とのつながりがあることは学生団体としては非常に貴重です。

以上のような環境で、カンボジア人々の幸せのため、日々真剣に活動しています。
真剣に考えるがゆえに、行き詰ることや、激しい議論になることもありますが、PACEは妥協せずに活動しています。
少しでも興味を持たれた方、国際協力そのものに疑問を持っているという方、ぜひ一度PACEにご連絡いただき、
ミーティングに遊びに来てください。
見学など随時受け付けております!

活動内容

カンボジアのコンポンスプー州にある村にて、教育支援の活動をしています。
長期目標には「1年生から6年生までが小学校に通える、そんな持続的な教育環境を整えること」を掲げ、教育支援事業、井戸支援事業、普及啓発事業という3種類の活動を行っています。
教育支援事業では小学校の教員派遣や、私たち自身が企画した特別授業。
井戸支援事業では子どもたちの「学校へ通う時間」を奪う井戸不足解消に向けた井戸建設と、井戸の衛生的な使用を目指す衛生教育。
普及啓発事業では「カンボジアで起きている問題の原因の大部分は、日本に住む私たちの生活にある」という考えから、日本人の方々に自身の生活を見つめ直していただく機会を作ることを目的として、高校や大学などでの講演会を行っています。
以上のような活動を通して、カンボジアの人々の幸せのため、自分の生き方を考えるため、日々活動をしています。

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