NPO法人うのあんいっちの団体概要
NPO法人うのあんいっちは、世界中の子どもたちにカメラを渡し、写真を撮って貰います。写真を撮って貰った代わりに、文房具や衣服などを対価としてあげます。そして、撮った写真に付加価値を付けて発信することを主な活動としている団体です。
一方的な支援ではなく、双方に利益が出るモデルを実行していきます。ビジネスライクな国際協力を確立させ、永続的な支援を可能にさせます。2009年11月NPO法人格を取得。
一方的な支援ではなく、双方に利益が出るモデルを実行していきます。ビジネスライクな国際協力を確立させ、永続的な支援を可能にさせます。2009年11月NPO法人格を取得。
活動趣旨
NPO法人うのあんいっちの主な理念は主に「世界のリアルを伝えること」です。
貧困、病気、児童労働、ゴミ山、飢餓だけでなく、笑顔、夢、景色まで様々なリアルを発信する。そして、多くの方に他人事でなく私事のように関心を持っていただくように活動していきます。
また、持続可能なモデルを確立することが現在のミッションであり、双方(子どもたちと私たち)がWIN-WINの関係を築くことがビジョンです。
活動内容
- 写真の回収
- フリーペーパー発行
- イベント実施
- 途上国支援活動
国内外で活躍するNPO・NGOに写真の仲介を依頼します。その際、文房具などの物資をカメラと引き替えに送付しています。また、物資の代理販売を行うことで金銭的な援助をも可能としています。
子どもたちに撮ってもらった写真や、国際協力に関する情報・コラムなどを発信する媒体としてフリーペーパーの発行を行っています。
国際協力に関する啓蒙活動を実施します。2010年2月には700人以上を動員するイベントを成功させました。年に4回程度の実施を目指します。
2010年夏はコートジボワール、インド(予定)にてチャリティイベントを実施する予定です。現地の団体と協力し、子どもたち、現地の方々、私たちで一緒に最高の時間を共有し、共に笑います。そして、友達となり、その国々での出来事を他人事でなくしていきます。ただ単に、一緒に笑う時間を創ろうということが目的のチャリティ・イベントです。
団体情報
| 活動場所 | 渋谷や早稲田大学 |
| 参加大学 | 早稲田大学、中央大学、青山学院大学、東洋大学、明治学院大学、明治大学、千葉商科大学、法政大学、立教大学、学習院女子大学、独協大学 |
|---|---|
| 活動頻度 | 定期会合2回 後は個人ベース |
| 代表者名 | 白村 雄太 / 橋本 拓也 |
| ホームページ | http://www.unoneicchi.org/ |
| お問い合わせ |
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