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北東アジア学生ラウンドテーブル / Northeast Asia Student Round Table団体名 北東アジア学生ラウンドテーブル / Northeast Asia Student Round Table
北東アジア学生ラウンドテーブル / Northeast Asia Student Round Table代表者名 和田智志
北東アジア学生ラウンドテーブル / Northeast Asia Student Round Table活動場所 国際教養大学
北東アジア学生ラウンドテーブル / Northeast Asia Student Round Table活動人数 25人
北東アジア学生ラウンドテーブル / Northeast Asia Student Round TableWeb www.studentroundtable.org/www/aiu-round-table/

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北東アジアの未来のリーダー育成

団体紹介

グローバル化の進む今日において、それぞれの国は、その成長と発展のため、互いに協力・連携してゆくことが必要である。ただ、私たちの暮らす北東アジア諸国間では、政治体制や歴史認識や宗教の違いのためか、十分な相互の連携体制を達成しているとはいえない。しかしながら北東アジアでの、例えば日本のアニメ・漫画を通じた文化の共有や、人々の交流の活発化は注目に値する。そして、こうした交流は、従来の政治や歴史の問題を超え、若者同士で特に盛んになっている。私たちは、この若者であるが故の力が、これからの北東アジアの未来を創り、また多くの人と人をつなぐ、重要な媒体になり得るのではないかと考えた。そのうえで、文化や歴史認識、あるいは社会や経済等のあり方で様々に異なる北東アジア諸国の人々が、互いに手を取り合い、共存のために団結するためには、まずは互いのありのままの姿や考え方を理解できるようにならなければならない。私たちは、まずは学生である私たち自身が、学生間での相互理解を実現するための見識や術を習得すること、さらに学生間で得た成果を地域社会に発信・還元することが、将来の北東アジア諸国の団結の一助となるのではないかと考えた。「北東アジア学生ラウンドテーブル/Northeast Asia Student Round Table」は、こうした想いを実現するため、将来の北東アジア諸国を背負う各国学生達による国際交流や相互理解の促進の場として、2007年に国際教養大学に同大学の教授の主導の下、学生が主体となって設立したものである。2010年度より、通年活動する支部をモンゴル、韓国の両国に設立し、当面は日本の学生が中心となるが、三カ国の学生が合同で活動する団体へと発展した。 2013年現在では、日本、韓国、モンゴル、大陸中国、台湾、ロシアの北東アジア6か国・地域が本会合に参加している。

活動内容

SRTの主な活動は、提携大学が年一回をめどにホスト校に集まり、学生会議やフィールドワークなどで行う本会合、またその準備期間において、開催に向けての各大学で行う勉強会や企画・運営作業、さらに本会合終了時の自国での発表会や交流会などである。本会合においては、政治・経済・社会・伝統・文化・環境・開発・教育など、参加大学の学生が互いに興味・関心のある分野について、プレゼンテーションやディスカッションなどを行う学生会議のほか、本会合開催地の実情視察や相互協力の可能性を探るフィールドワーク、さらには地域社会での文化交流や意見交換会などを行う。なお、これらの活動は、準備作業での各大学の研究、インターネットでの下打ち合わせ、人的・金銭面の企画・運営等を含め、学生が主体的に、かつ共同で行う。さらに、SRTでは上記の年1・2回の学生会合に加え、AIUの一学生団体として、定期的な勉強会や提携大学間とのインターネットを通した会議、AIUの留学生を集めてのラウンドテーブル、北東アジアの枠を超えた世界中の留学生との文化交流(例えば、AIUに交換留学に来ている留学生を招いた料理会)といった、多岐にわたる活動を行っている。

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