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日本ソマリア青年機構団体名 日本ソマリア青年機構
日本ソマリア青年機構代表者名 兼澤真吾
日本ソマリア青年機構活動場所 高田馬場周辺会議場にてミーティングを実施
日本ソマリア青年機構活動人数 56人(日本メンバー26人,ソマリア人メンバー30人)
日本ソマリア青年機構Web jsyo.jimdo.com/

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「真の国際協力」とは、何か。

団体紹介

第二次世界大戦終結から既に、70年が経とうとしています。
全てが平穏裏に動いているように見えるこの21世紀世界において、
世界中から見捨てられた国が存在するという事実をご存知でしょうか。

「ソマリアは現在、『世界最悪の人道危機の状態』から
『想像もできない比類なき人類の悲劇』へと変貌している―。」
              ―メリッサ・フレミング UNHCR報道官

氏族間紛争、武装勢力の台頭などによる極度の治安悪化により
国連平和維持軍、緊急人道機関が撤退。無政府状態となったうえ、
2011年、近代以後史上最悪の飢饉が発生し現在もその危機下にある国―。
それが『ソマリア』という、実在する国家の紛れも無い実状です。

世界一治安が悪いから、学生には何もできないからと、目を背けるのか。
いや、そうではない―。

私たちは日本で唯一、世界最悪の紛争地ソマリアに対して活動する団体です。

「Realization」という単語に「理解」と「現実化」の意味を込め団体理念とし、
“困っている人を助けたい”というシンプルな想いの元に、
日本・ソマリア両国から総計50名以上のメンバーが集まり、活動しています。
個々人の時間的制約や経済的事情がある中、“私たちにしかできないこと”を模索し
成果を残している姿勢は、各方面から多大なる評価とご声援を頂いております。
これまでの経緯や活動内容など、各種詳細は当機構HPをご参照ください。

さあ、私たちと共に、真の国際協力を模索していこう。

活動内容

【普段の活動】
 1. 週1回の全体ミーティング
 2. 月数回のSkypeを利用したソマリア人メンバーとの合同ミーティング
 3. 年2回実施の現地渡航活動(春夏、2週間の日程で実施)
 4. 現地渡航活動報告会など各種イベントの開催、および参加
 5. 合宿(不定期実施)
 6. ソマリアに関する勉強会
 7. 街頭でのソマリアに対する支援呼びかけ

【日本国内での活動】
 ◆海賊裁判・ソマリア人被告への支援
  └弁護士からの要請を受け、2011年3月に発生したソマリア沖アデン湾での
   邦船社タンカーに対する海賊行為で拘束されたソマリア人全4名に対し、
   拘留中の面会や本・食料品等の物品支援を行ってきました。

【プロジェクト】(一部)
 ◆Movement with Gangsters
  └ソマリア人難民居住区において社会的に問題視されているユースギャングを対象に、
   将来的に彼らが社会へ復帰できることを最大目的としたシリーズプロジェクト。
   私たちが最も力を注いでいるプロジェクトです。
   American Express Japan 様より頂いた97万円の支援金を用い実施しております。

 ◆CSSP (Cheer up Somali Sports Project)
  └ソマリアのサッカーリーグとソマリアユースのスポーツクラブに
   日本で集めた中古スポーツ用品を送るプロジェクト。
   千葉県浦安市のサッカークラブや各大学サッカーサークルの
   ご協力をいただいております。

 ◆SAP (Study Abroad Project)
  └ソマリアユースの日本の大学への長期間(2年?4年間)留学実現プロジェクト。
   将来ソマリアの未来を創り上げる人材の育成と可能性の発見と共に、
   留学を通じてより一層ソマリアと日本の距離を近づけることを狙いとし、
   あしなが育英会様と提携。現在1名が2015年度春入学に備えています。

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