jcsc-34th4
日中学生会議団体名 日中学生会議
日中学生会議代表者名 御器谷裕樹
日中学生会議活動場所 東京、関西、中国(北京、広州など)
日中学生会議活動人数 70人
日中学生会議Web jcsc.jp/  https://www.facebook.com/jcsc.jpn

jcsc-34th1jcsc-34th2jcsc-34th3

キャッチコピー

日中友好へ、学生の挑戦。

団体紹介

【概要】
日中学生会議は、1986年に設立された、日本と中国の学生による国際的な学生団体です。中国と日本で交互に開催がなされます。毎年8月の2週間、共同生活や様々な討論・交流を通じて日中両国の学生の相互理解を深めています。
※登録の都合上1994年までしかなかったため、プロフィールでの設立年月は1994年となっておりますが、正式には1986年に設立されました。

【沿革】
外務省・(社)日本外交協会共催の全国学生国際問題討論会「ザ・フォーラム」の入選者により発案。
日中関係に関心のある日本人学生有志が1986年に実行委員会を設立したのが始まりです。1987年夏、中国・北京において第1回日中学生会議[本会議]を開催し、今回は34回目の開催となります。

【理念】「日中友好へ、学生の挑戦。」
“日中友好”とは、お互いの国、国民に対して好印象を抱いていることであり、人と人との交流が活発なことです。さらに、国際社会で両国が協力し合うことです。
“学生の挑戦”とは、日中友好を願うチャネルとして、限りない可能性をもつ学生のレベルからの積極的かつ情熱的な試みです。

活動内容

【事前活動】
・ 分科会
参加者は6つの分科会の内の1つに属す。分科会の論点設定後、週に1度Skypeミーティングやフィールドワーク等を通して専門的な知識を得る。
・ 勉強会
日中両国にまたがる1つのテーマに観点を6個設定し、各々一つの観点から勉強する。中国に関する基礎的な理解を深める。

【本会議】
・分科会
使用言語は日中英語のいずれかを選択する。約3カ月の事前準備をいかして2週間議論を行い、相互理解を図る。最終日にプレゼン形式で成果を報告する。
・そのほか
文化交流や観光を通して人々の生活や文化を感じる

団体メンバーはいいね!