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第27期日本ロシア学生会議団体名 第27期日本ロシア学生会議
第27期日本ロシア学生会議代表者名 石井美智也
第27期日本ロシア学生会議活動場所 東京、関西、ロシア(ウラジオストク、ハバロフスク)
第27期日本ロシア学生会議活動人数 現在7名
第27期日本ロシア学生会議Web jrsccontact.wix.com/jrsc

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キャッチコピー

日露の懸け橋たらん。

団体紹介

日本ロシア学生会議の特徴
・同世代のロシア人と触れ合うことができる
・本会議でロシア語を使用できる機会がある
・文化?政治などの幅広い分野を扱っている
・ロシアに興味がある人、ロシア好きの友人を作ることができる
・インカレなので、他大学の人と交流できる

【概要】
私たち日本ロシア学生会議は、日本とロシアの両地域の学生双方が実際に対面し、会議を通じて相互に考えや意見を交換することによって、過去必ずしも友好的であるとは言いがたい両地域の相互理解と信頼関係を、学生という自由な立場から促進、構築して、国際交流の一助となすことを目的とする自発的な団体です。またその活動は、いかなる政治的、宗教的、営利的な目的に従うものでもありません。

会議の構成メンバーは様々な大学から集まった学生であり、ロシアの将来を担ってゆく同世代のロシア人学生との交流を通じて、長い歴史を有する日ロ関係やロシア自体に対する理解と認識をより一層深めていこうとしています。日本と距離的に近く、地方都市レベルでの交流も盛んであるロシア極東から、ウラジオストク、ハバロフスク両都市の学生たちが構成する団体をロシア側のカウンターパートとし、継続的に交流を続けています。

【歴史】
1988年夏、1人の学生の疑問が「日ソ学生会議」という団体の構想を生みました。
ソ連の実際の姿を理解するためには、少しでも多くの日本とソ連の若者が、直接かつ自由に話し合いができる場を設ける必要があるのではないか?そして、この考えに共鳴した日本の学生が集い、学生の自主的な団体である日ソ学生会議準備委員会が結成されました。
1990年夏、モスクワとレニングラードで「第1回日ソ学生会議」が開催されました。
その後、ソ連崩壊後も「日本ロシア学生会議」と改めて、活動しています。

【理念】
「日露の懸け橋たらん。」
学生という立場を活かし、人的交流を盛んにすることによって日露両国の関係を良い方向へと発展させていきたいという考えを基にしています。

活動内容

【定例会】
ロシアに関する情報交換、夏に実施する「本会議」に向けての準備、講演会などの新企画の立案等をみんなでわいわい話し合い。
主に週末に2時間ほど行っています。

【本会議】
夏に実施される交流プログラムで日ロのメインイベント!毎年、開催地を日本と極東ロシアで交互に組んで開催しています。
そして、今年2015年27期はウラジオストク、ハバロフスク開催です!!

メインはロシア人学生とのディスカッション。渡航前に参加者は一人一つテーマを決めてプレゼンを用意します。
2014年のディスカッションでは、社会問題、経済、政治、文化の4つのグループに分かれて議論を交わしました。
内容は様々で、ロシアにおける女性の社会進出、ロシア人のファッションと化粧、妖怪、童謡などといった話題を語り合いました。ディスカッションは英語で行われるため、ロシア語初心者でも安心して参加できます!
その他、文化体験や観光、ホームステイなどの体験を通してロシア人学生との交流を深めます。

2015年はロシア開催のため、次回2016年の本会議は日本開催になります。

日本開催の際は、ロシア人学生を受け入れてのホームステイを行ったり、東京タワーや秋葉原などの観光地の案内、BBQ、ボーリングで一緒に楽しんだりしました。

【講演会】
年に1?2回ほど、テーマを決めて専門の講師をお呼びして講演会を行います。また2012年度からはユーラシア研究所の協力のもと、ユーラシアブックレットの著者による講演会も開催しています。どちらも広く一般に開かれたもので誰でも参加できます。

【その他】
日ロのメンバーでロシア料理を食べに行き、交流を深めています。

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