taiwan
日本・台湾学生フォーラム団体名 日本・台湾学生フォーラム
日本・台湾学生フォーラム代表者名 武知 央将
日本・台湾学生フォーラム活動場所 早稲田大学
日本・台湾学生フォーラム活動人数 約15名
日本・台湾学生フォーラムWeb taiwan.unisc.or.jp
taiwan01taiwan02taiwan03

キャッチコピー

親台から知台へ -台湾をもっと知ろう-

団体紹介

 日本・台湾学生フォーラムは「台湾を知る」「高度な日台交流の促進」「東アジア地域における平和共存の未来を展望」の3つを目的として活動し、これらの目標達成のために国内外の関連する団体・組織と緊密な連携をとりながら、日台交流の重要拠点として、東アジア地域の交流促進に寄与します。

■台湾を知る
 台湾は日本と国交がないにもかかわらず、年間250万人以上の往来があり、2011年の東日本大震災の際には総額約200億円の義捐金を日本に寄せるなど、親日的です。このように、台湾は日本にとって身近な隣人であるとともに友人であるいえます。しかしながら、台湾について知っているかというとそうでもないのではないでしょうか。

 日本にとって身近な隣人であり友人である台湾を知ることは今後の日台関係においても重要なことです。また、過去に約50年間日本の統治を受けたにもかかわらず、現在では世界有数の親日になっている台湾を知ることは東アジア地域の国際関係を考える上で有益なことです。

■高度な日台交流の促進

 日本と台湾の交流活動は今までも行われてきたが、その多くの場合は文化的な側面の交流のみです。文化的な側面からの交流は相手のことを知る上で有効な手段の1つではあるものの、それだけでは相手に対して正確な理解をしようとする際には十分ではありません。

 日本・台湾学生フォーラムでは文化的な側面からの交流はもちろん、日本と台湾の相互理解をより深化させるために、政治・経済・社会の側面からも日台交流を図り、新たな次元の日台交流を行うことで、高度な日台交流を促進します。

■東アジア地域における平和共存の未来を展望

 第二次世界大戦後、台湾はアメリカと中国という2つの大国の間で、戦後東アジア地域の複雑な国際関係を経験しました。台湾を知るということは戦後東アジアの国際関係を知ることであるといっても過言ではありません。

 21世紀に入り、東アジア地域に新たな安定した国際秩序の形成が求められている一方で、歴史認識問題や領土問題など多くの課題が残されています。台湾の歴史を中心に東アジアの国際関係をふり返ることで、現在の東アジアの諸問題を考察し、東アジア地域における平和共存の未来を展望します。

活動内容

 東京大学、早稲田大学、慶應義塾大学、上智大学などの学生を中心とした15名ほどのメンバーで下記のような様々な活動を行っています。月に数回程度の頻度で活動があります。勿論、ここに記載されていること以外の企画や新しい事業も行っています。

■日本学生訪華団

 年に2回、台湾訪問を行います。現地では普段の旅行では経験できないようなプログラムを実施します。例えば台湾人学生との交流会の実施、日台交流関係の政府機関等の訪問です。勿論、通常の観光日も設けます。

■台北駐日経済文化代表処訪問

 国際場裏の複雑な問題により日本と台湾は正式な国交関係がありません。しかしながら、親交の深い両者のためには大使館の存在が不可欠です。その大使館の実質的な役割を果たしているのが台北駐日経済文化代表処です。この、台湾を理解するためには不可欠な代表処を訪問し、職員の方々のお話を伺うことで知識を養い、交流の深化につなげます。

■「留学生は五千人」日台学生交流

 日本では台湾から約5000人の留学生が勉強しています。これは国・地域別で見れば日本留学者全体の上位3番目の人数です。多数の学生が所属する台湾人留学生会と、日本人学生の交流の機会となる行事を開催しています。台湾の端午節についての文化理解のための企画では日台双方の学生をあわせて100名近くの学生が台湾の香袋などを作りながら交流をしました。

■「親台から知台へ」台湾勉強会

 台湾との友好関係の深化のためには表面的な知識だけでなく歴史や文化への深い知識が必要です。フォーラムでは「親台から知台」を目標に、交流、体験だけでなく様々な機会を通して台湾についての知識を養います。

■台湾学生会議所(台湾名:臺灣學生會議中心)

 日本・台湾学生フォーラムのの台湾側のカウンターパートとして台湾学生会議所があります。台湾大学、台湾政治大学、中国文化大学の学生を中心に構成され、日頃の連絡から「日本学生訪華団」の訪問のサポート、台湾での台日交流事業等を行っています。

団体メンバーはいいね!