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国際学生シンポジウム運営委員会団体名 国際学生シンポジウム運営委員会
国際学生シンポジウム運営委員会代表者名 平野聖人
国際学生シンポジウム運営委員会活動場所 国立青少年オリンピックセンター
国際学生シンポジウム運営委員会活動人数 35名前後
国際学生シンポジウム運営委員会Web i-sympo-st.jp/

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あなたの目の前は理想ですか。

団体紹介

国際学生シンポジウム運営委員会は、Our Missionの実行を通じて、Our Visionの実現を 目指しています。

私たちは、Our Missionに掲げた「最高の議論の場」を「思考の深まり」が実現される場、 として定義しています。学生は、特定の利害や専門に拘泥することなく自由に思考することが できます。社会のあらゆるものを所与と見なさず議論の俎上に載せることができる、そうした 自由な思考こそ学生が議論をする際の最大の強みだといえるでしょう。

ではどのようにして「思考の深まり」を実現するのか。私たちは「自らの思考の整理」、 「他人の意見の受容」、「自らの思考の再構築」、「次へつながる新たな問題意識や興味関心の 発見」というステップを通じて思考を深めていくことを目指しています。このステップは ディスカッションのプロセスにほかならないからです。議論に際しては意見を伝えるために 自らの思考を整理する必要があります。次に、そのようにして発した意見に対して相手から 別の意見が出され、これを受容します。そして、その相手に対し自分の考えを納得して もらうためには、相手からの意見を踏まえて自らの思考を再構築し、意見を述べる必要があります。 このような過程を経た後、私たちは議論以前とは異なる意見を持つようになり、新たな問題意識や 興味関心を発見するようになるはずです。ディスカッションとは、異質なものを自らの中に受容し、 自らを変化させていく営みにほかならないのです。

このOur Missionの実行を通じて、私たちは「より良い未来への、可能性の追求」という Our Visionを目指していきます。あらゆるものに対し批判的な問いかけを行い、異質なものを 自らの中に受容して自らを変化させていくことは、ディスカッションにおいてのみ求められる ものでは決してないと私たちは考えています。学問に限らずあらゆる「学び」とはそのような 営みにほかならないからです。急速に変化し多様化する現代社会にあっては、そのような営みを 普段から行うことができることこそ重要なのではないでしょうか。この点において、私たちが ディスカッションで目指す「思考の深まり」は、ディスカッションという場だけで終わるもの ではなくその後にもつながっていきます。すなわち、そうした営みをひとたび体得すれば、 あらゆる場で「学び」を続けることが可能になると考えています。そうすることで参加した 学生自身の「より良い未来」が拓けると考えています。そして、そのような営みを体得した 学生たちが社会に出ていくことで、社会の「より良い未来」もまた拓けていくと考えております。

以上の理念の達成を目指して、私たちは国際学生シンポジウムの企画、運営を行っていきます。

活動内容

当団体の所属メンバーは、イベントの運営をするだけでなく、各自が持つ社会の様々な側面に対しての問題意識をテーマとして設定し、12月の本番に備え、ディスカッションを作り上げていくこともします。
自分の専門分野から今まで未知だった領域の分野まで、テーマ設定は人それぞれですが、本番時にはそのテーマに関する様々な角度からの知見を得ることができます。
 同時に、ディスカッションを行うにあたり必要になるスキルの向上に1年かけて取り組みます。

 そして、私たちが企画・運営を行う国際学生シンポジウムとは、全国から集まった約200人の学生・留学生・社会人 と共に各分科会の提示するテーマについて議論する、日本最大級のディスカッションイベントであり、1979年に第1回が開催されて以来、今年で35回目を迎えます。
 過去には亀山郁夫氏、中尾政之氏、西山雄二氏、藤原帰一氏、佐々木毅氏、宮台真司氏、緒方貞子氏、北岡伸一氏など著名な方々に講師としてお越しいただきました。

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第35回国際学生シンポジウム
日程:2013年12月21日?23日
後援(昨年):外務省、JICA地球ひろば、経済産業省、環境省、日本経済新聞社、国際交流基金
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━◆ 活動について ◆━
・活動頻度:週1日(日曜日)
・活動場所:国立オリンピック記念青少年総合センター
(最寄り駅:小田急線・参宮橋駅(新宿駅から2駅)、千代田線・代々木公園駅)
・メンバー所属大学:東京大学、一橋大学、早稲田大学、上智大学など
・団体規模:約40名
※メンバーは例年、学部生(1?4年)から院生まで文理を問わず、10以上の大学の学生で構成されています。

―ここで学んだことは数えきれないし、尊敬できる素敵な仲間に出逢えたことが何よりの財産です。確実に私は人間的に成長しました。いや、みんなが成長させてくれました。―
―8カ月という準備の間は苦しいことの連続で、数えきれないくらいキャパオーバーしていました。それでも受け容れてくれたシンポは、今後何をするにしても、私にとって一生忘れられない団体です―
(昨年度メンバーより)

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