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国際開発ユースフォーラム/International Development Youth Forum(IDYF)団体名 国際開発ユースフォーラム/International Development Youth Forum(IDYF)
国際開発ユースフォーラム/International Development Youth Forum(IDYF)代表者名 丸山紗希
国際開発ユースフォーラム/International Development Youth Forum(IDYF)活動場所 東京大学本郷キャンパス
国際開発ユースフォーラム/International Development Youth Forum(IDYF)活動人数 14
国際開発ユースフォーラム/International Development Youth Forum(IDYF)Web idyf2014.com/idyfHTML

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キャッチコピー

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団体紹介

世界の人口は70億人を超え、BRICsを中心に多くの国が貧困から脱却し、発展を謳歌しています。しかし、実際には一部の国に富が蓄積される傾向が継続し、貧困の罠から脱却できずにいる最貧層は依然存在しています。むしろ、格差は拡大しており、2015年に迫るミレニアム開発目標の達成が困難な状況にあります。

そのような状況下で、日本に限らず世界中の多くの若者が開発という分野に興味を持ち、将来のキャリアとして検討しています。途上国、先進国それぞれの国で、自らの国や世界の開発課題に共通の関心を持ち、開発という道を選ぼうとしています。しかし、開発を志すユースの交流の機会は限られています。開発に関心のある学生が結びつき、各国の状況を踏まえて互いの価値観、思想を交わし、よりよい社会を目指して一つの成果物を創り上げる。そうした経験を通じ、将来も続く関係を構築できる場として、国際開発ユースフォーラムを設立しました

活動内容

当活動には三つの目標があります。
1.多様な価値観の交流
今日多くの若者が開発の道を志していますが、実際に開発途上国の状況をその国の人から直接知る機会は多くありません。一方、開発途上国の若者が、先進国社会の現状や国際開発に対する考え方を直接知る機会も限られています。私たちは、開発途上国を中心とする世界各国からの若者との議論を通じて、多様な考え方を身に付けることを目指しています。

2.知識・経験の還元
参加者は、活動期間が終わったら以前の状態に戻るのではなく、当活動で学んだことを自国に持ち帰り、積極的に広めていくことが望まれます。参加者が、将来各国において各分野でリーダーシップを発揮する立場に立った際に、当活動での知識や経験を還元することを目指しています。

3.開発に関するプラットフォームの創出
私たちは、将来的に、フォーラムの規模が拡大し、当活動が開発を志す人材間の交流の場となり、プラットフォームとして機能し、よりイノベーティブで効率的な開発政策の立案につながることを期待します。

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