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さくらかぜをモンゴルへ。
ASiA WiND RiNG団体名 ASiA WiND RiNG
ASiA WiND RiNG代表者名 田渕川美紀
ASiA WiND RiNG活動場所 桜美林大学 淵野辺キャンパス
ASiA WiND RiNG活動人数 5人
ASiA WiND RiNGWeb www.geocities.jp/awr_hp/

AWR-WINDAWR-MemberAWR

団体紹介

Asia Wind Ring(AWR)とは2004年4月に「風車をモンゴルに」をモットーに発足した学生中心の環境プロジェクトチームです。まずはその前段階として桜美林に風車を建設しようと企画・提案し、それが大学に承認され、2005年春、ついに校内、アドミッションセンター前に風車が建つことが決定しました。
▼なぜ今風車なのか?
 風車は風がある限り永遠に回り続けます。化石燃料は有限ですが、風や太陽は無限です。このクリーンエネルギーは現在世界中で新エネルギーとして着目されており、広く普及されています。私たちは、安定した電気の供給を得るため、風車とともにソーラーパネルも併せ、ハイブリットシステムを採用しました。
▼なぜモンゴルなのか?
 桜美林に来ているモンゴルの留学生の話では、モンゴルは火力発電が主流のため、首都のウランバートルでは冬場、煙のために飛行機が飛ばないことがある程、空気が汚れてしまうそうです。しかし、モンゴルは風が強いところです。火力発電から、風力発電へ転換できたならば…そんな願いから私たちはモンゴルへ風車を贈ることを目標としています。AWRは、学生自身がキャンパスを創るという壮大なプロジェクト、そしてアジアに橋をかけるプロジェクトとして、日々活動しています。

活動内容

年に1回、モンゴルウランバートル市内の学校または、孤児院へ風車と太陽光パネルの寄贈と設置。
桜美林大学内における学生への環境問題啓発運動。
桜美林大学周辺の清掃活動、地域との交流。

活動実績

風車寄贈

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