J-FUNユース-学生にもできる難民支援・学生だからできる難民支援-
1.難民を取り巻く社会の状況を良くする
2.将来社会で活躍する人の学びの場となる
という存在目的を掲げ、 UNHCRやNGO、企業と学生が協力しつつ、「普段着の難民支援」を軸に活動しています。
活動趣旨
J-FUNユースの前身UNHCRユースは、2007年6月20日世界難民の日に難民問題や人道支援に対する学生の関心の高まりと学生らしさを難民支援の現場に生かしたいという想いから発足しました。
(J-FUN:日本UNHCR・NGO評議会 とは、UNHCRとUNHCRに協力しているNGOのネットワークのことです。詳細はhttp://www.j-fun.org/をご覧ください。)
2009年6月をもってUNHCRユースから名称を変更しましたが、その理念は変わりません。
- 難民を取り巻く社会の状況を良くする
- 将来社会で活躍する人々の学びの場となる
の2点を存在目的として掲げ、UNHCRやNGO、企業と協力しながら「普段着の難民支援」を軸に活動しています。「普段着の難民支援」とは、UNHCRやNGOをはじめとする団体が行っている専門的な活動だけではなく、日本にいても誰もができる身近な活動を指します。
そのような「普段着の難民支援」のなかで、私たちJ-FUNユースができるのは深刻になりがちな難民・人道支援に「FUN(楽しさ・面白さ)」の要素を加味していくことです。難民支援への入り口を楽しく・身近なものにすることで、より多くのひとに難民問題に関心をもってもらいたいと考えています。
そのために、学生らしさ、すなわち学生の多様性・柔軟性・行動力を活かした活動をしたいと思います。様々な学生が意見を交換しあうことで、枠にとらわれない新しい難民支援ができるのではないでしょうか。それぞれが自分なりの難民支援の形を見つけ、お互いが刺激し合う場にユースはなることができると考えます。そして、将来ユースで学びを得た学生たちが社会で活躍していくことによって、それぞれの得意分野を活かした今までにない難民支援を生みだせればと思っています。
活動内容
「J-FUNユース」は、
- 難民を取り巻く社会の状況を良くする
- 将来社会で活躍する人々の学びの場となる
を大きな存在目的として活動しており、「知る」・「行動する」・「繋がる」の3つの柱から成り立っています。
最初に「知る」についてですが、これは主にユースメンバーの難民問題への知識の向上を指します。「知る」とは後に説明する「行動する」・「繋がる」の基盤となります。具体的には、難民支援勉強会(通称RASC=Refugees Aid Study Club)を定期的に開催することで難民問題に対する知識・理解を深め、また、実際にNGOの報告会に参加することでよりリアリティに富んだ学習をしています。
次に「行動する」についてです。「行動する」は、主に難民問題に関心がない人々に対しての啓蒙活動になります。中学生・高校生に対し、難民問題に興味を持ってもらうための出張授業、一般の方々に難民問題について考えてもらうきっかけを与えるための表参道ジャックなどを行ってきました。(過去企画の詳しい内容はhttp://www.unhcryouth.com/history.htmlをご覧ください。)
最後に「繋がる」についてです。これは私たちユースメンバー同士が「繋がる」だけでなく、難民の方たちとの「繋がり」、またユースの活動に協力してくださるUNHCRやNGO、企業を含めたすべての人たちとの「繋がり」を指します。それぞれ得意とする分野の違うユースメンバーが「繋がる」ことで、今までにない新たな難民支援を模索し、実際に難民の方と交流することで、「共感」という「繋がり」を持つこともでき、またユース一団体だけでは成し得ない企画を、サポーターと「繋がり」、共同していくことで実現させていきたいと考えています。
団体情報
| 活動拠点・活動場所 | 渋谷・池袋 |
| 参加大学 | 早稲田大学・立教大学・明治大学・青山学院大学など |
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| 活動頻度 | スタッフミーティング(隔週)・勉強会(月2)・企画会合(不定期) |
| 代表者名 | 品川優・野村祐介・宮村さくら |
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ホームページ ブログ |
http://www.unhcryouth.com/index.html http://ameblo.jp/unhcryouth/ |
| お問い合わせ |
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