ユース・エンディング・ハンガーの団体概要
活動趣旨
YEHジャパンは「飢餓のない世界」を目指します。
飢餓のない世界を創るために私たちは次のような行動を起こします。
- <支援する>
- <伝える>
海外途上国のYEHおよびHFWが企画・実施するプロジェクトを支援します。
このプロジェクトによって、飢餓・貧困に直面する人たちが自立して生活する機会を作ります。
このプロジェクトは、私たちが支援を終えた後も
現地の人々の手で継続できるものを目標としています。
日本の人々に飢餓・貧困について伝えます。
開発途上国の飢餓・貧困の現状と、それが先進国に住む私たちの問題でもあること、
そして私たち一人ひとりにできることがあることを伝えます。
これにより飢餓・貧困に関心を持ち、この問題を解決するために行動する人を増やします。
このような行動を私たち若者が起こすことには次のような意義があります。
- <影響力>
- <将来性>
私たち若者が行動することは、人々に強い印象を与えます。
一つひとつの活動の規模は小さくても、世界の若者たちとともに行動を起こすことで、
今の社会を担う大人たちと次世代の社会を担う若者たちの
意識や行動を変えていくことができます。
若者の経験や能力は必ずしも十分とは言えませんが、
その将来には限りない可能性があります。
私たちは活動を通して経験を積み成長することで、
将来にわたって飢餓のない世界をつくっていきます。
活動する際、私たちは次のことを大切にします。
- <感謝>
- <互いの尊重>
- <責任>
- <効果的な行動>
- <挑戦>
- <それぞれの関わり方>
- <楽しむ>
飢餓・貧困の問題に意識を向けてくれたすべての人、
問題を解決しようと行動をしてくれたすべての人に対して感謝の気持ちを伝えます。
YEHの活動にはさまざまな人が関わっていますが、
私たちは立場や年齢に関係なく一人ひとりの意見や考えを尊重します。
たくさんの人が関わる活動では互いの連携が重要になります。
大切な役割を担っている一人として、それぞれが責任感を持って行動します。
飢餓・貧困の問題を一刻も早く解決するために、ただむやみやたらに活動するのではなく、
これまでにYEHで受け継がれてきた能力や経験を活かして行動します。
私たちは今までのやり方にとらわれず、常に新しいことに挑戦しつづけます。
私たちの挑戦は私たち自身にとってやりがいのある活動となるだけでなく、
飢餓・貧困の問題を解決する新しい方法を生み出します。
私たちは、それぞれがやりたいことを通じて関わりやすい形で活動に参加します。
YEHの活動は、一人ひとりのやりたい気持ちから成り立っています。
活動の中では大変なこともあるかもしれませんが、
それぞれが無理をすることなく、一つひとつの活動を楽しんで行います。
活動内容
中学生から大学生を中心としたメンバーが、同世代の若者を巻き込み、開発途上国の活動への支援金集めや、飢餓・貧困の終わりを訴える啓発活動を行っています。
全国には、栃木・茨城・東京・愛知・山梨・島根の6グループがあり、その他の地域ではメンバーが個人でも活動しています。
また、東京には世界5カ国の活動をまとめる事務局があり、海外活動国と日本を繋げる活動、国内の6グループのサポートをする活動等をしています。
- 支援金集め
- 啓発活動
- 組織強化
<募金箱設置・街頭募金>
近所の商店に募金箱を置いてもらったり、駅前などで募金を呼びかけています。書損じたハガキなども集めています。
<フリーマーケット出店>
各地のイベントや文化祭でフリーマーケットを行い、収益を支援金にします。
<チャリティ・コンサート>
大学の音楽サークルに呼びかけるなどして、チャリティーで出演してくれるバンドを集めて開催します。チケット代や募金を支援金にします。
<講演>
飢餓・貧困や若者にできる国際協力について、全国の小・中・高校にて講演をします。
<エンディング・ハンガー・ゲーム>
世界の現状を知り、自分達の手で飢餓・貧困のない平和な世界を創る疑似体験ゲームです。全国の学校や国際協力イベントにて行います。
<パネル展示>
飢餓・貧困の現状や、飢餓・貧困とHIV/エイズの関連についてパネルを通じて訴えます。主に全国の学校や国際協力イベントなどで行います。
<全国会議>
3月と8月の年2回開催しています。全国のメンバーが一同に集まり活動の報告や創作を行っています。メンバー同士の交流が深まり、モチベーションアップにもつながります。
<会報誌「YEHラブ」>
会員向けに隔月発行している会報誌です。テーマは「YEHをもっと好きになるニュースレター!」 企画・編集・デザインのすべてを行うのもYEHのメンバーです。
<National Youth Conference派遣>
1年に1回、海外活動国にYEH日本のメンバーを派遣し、派遣国で開かれる年に1度の国内会議に参加するなど、活動の視察を行っています。
派遣に必要な資金も全て自分たちで調達しています。
団体情報
| 活動拠点・活動場所 | 国内のグループ・事務局により異なる |
| 参加大学 | 東京近辺大学10以上、島根県立大学、愛知教育大学、都留文科大学、茨城大学など多数 |
|---|---|
| 活動頻度 | 国内のグループ・事務局により異なる |
| 代表者名 | 村形康太 |
| ホームページ | http://www.youthendinghunger.net/ |
| お問い合わせ |
|

