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第58回国際学生会議の団体概要

学生団体・学生活動検索サイト学なびの第58回国際学生会議紹介ページ
「未来を据えて、この世界・この社会で今考えること」
国際学生会議は毎年、日本人学生と世界数十カ国から学生が集い
約1週間泊まり込みで行われる学生会議です。
世界と、仲間と、真剣に向き合ってみませんか?

活動趣旨

国際学生会議(ISC:International Student Conferenceの略称)は日米学生会議に源流を持ち、1954年に発足しました。この第一回国際学生会議以降、日本国際学生協会(略称ISA)主催のもと毎年夏に開催され、今年で58回目を迎えます。

主催団体である日本国際学生協会(ISA)の理念の一つである「世界平和達成への貢献」を目指し、学生だからこそ可能な活動を行っています。
世界各国から学生が一堂に会し、5つのテーブルテーマについて、グループのメンバーを変えずに約一週間泊まり込みで議論を重ねます。そして最後にはその議論の結果を、一般にも公開してサマリー発表という形で社会に発信します。また、ディスカッションだけではなくウェルカムパーティーや研修旅行、各国文化紹介、日本文化体験など充実したプログラムとなっています。

活動内容

今年の総合テーマには『未来を据えて、この世界・この社会で今考えること』という言葉を掲げています。このテーマに以下のような思いが込められています。
言葉を見て分かる通り、ここには現在、未来という軸があります。
これは今考えることではあるが、長期的見通し、未来の可能性を据えての議論をして欲しいということです。
そして、言葉には現れていませんが、「この社会・この世界」というフレーズに過去の軸を埋め込んでいます。これは、現在あるシステムや社会、そして文化などといったものが、今この瞬間だけで作られているのではないということ、すなわち過去を引き継いで存在しているものだということを示しています。
よって、この総合テーマは「過去が積み重ねられてできた現在において、未来という視点をもってほしい。」という意図を持っているのです。

この総合テーマのもと、有意義な議論とその結果としてのサマリー発表が行われ、そしてこの会議が平和実現の一歩となり、それを実行できる人材の育成につながることを期待します。

<第58回国際学生会議概要>

研修旅行:2012年8月22日?2012年8月25日
本会議:2012年8月26日?2012年9月2日

◆開催場所
研修旅行:神戸・大阪・京都・岡山・九州の各都市
本会議:国立オリンピック記念青少年センター(東京)

◆公用語
英語

◆テーブルテーマ
テーブル1:若者の雇用機会
テーブル2:有限資源の実用的活用について
テーブル3:貧困の解決を目指して            
テーブル4:移民の社会統合               
テーブル5:情報社会におけるメディアと人々の関わり方  

詳しくはHPをご覧ください!

その他

Twitter: @isc58
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団体情報

活動拠点・活動場所 関東、関西
参加大学 関西学院大学、神戸女学院大学、甲南大学、東京大学、東京工業大学、
同志社大学、同志社女子大学、立教大学、早稲田大学(あいうえお順)
活動頻度
代表者名 岩佐数音
ホームページ isc58.gonna.jp/index.html
お問い合わせ [tegaki][email protected][/tegaki]