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第57回国際学生会議の団体概要

学生団体・学生活動検索サイト学なびの第57回国際学生会議紹介ページ
この夏、東京から世界が揺れる!!
世界を知り、世界へ発信し、世界に飛び出そう。
国際学生会議は、国境を越えた学生同士の相互理解による世界平和の達成を目指します。
あなたは主導者にも、傍観者にも、他人にもなれる。学生だからできることをここから作り出そう。

活動趣旨

国際学生会議(略称ISC)は日米学生会議に源流を持ち、1954年に発足しました。この第一回国際学生会議以降、日本国際学生協会(略称ISA)主催のもと毎年夏に開催され、今年2011年で57回目を迎えます。

私たちは、57年間、国境を越えた学生同士の相互理解による「世界平和達成への貢献」を目指して活動を続けてきました。

それに加え、2011年開催の第57回国際学生会議では「日本を世界へ発信すること」を裏のテーマにしようと考えています。近年の世界では、中国を代表としてたくさんの国が著しい経済発展を遂げ、日本の経済大国としての地位は沈んできているように思えます。しかし、日本には経済面以外にも素晴らしいものがたくさんあります。世界の学生を日本に招く国際学生会議は、日本の素晴らしさを世界に知ってもらうチャンスになりうるはずです。世界を考えると同時に、次世代を担うわれわれ学生から日本を世界へ発信していきましょう。

活動内容

 国際学生会議は、4日間の研修旅行と8日間にわたる本会議によって形成されています。研修旅行では、ISAの支部が存在する神戸・大阪・京都・岡山・九州の5つの地域に分かれて、日本文化体験や観光を行います。研修旅行中、外国人参加者はISA会員の家庭に滞在するため、研修旅行と同時に短期ホームステイを経験することができます。

 そして、この研修旅行のあと、5地域に分かれていたISC参加者は本会議のために集まったのち、8日間寝食を共にします。本会議のメインとなるプログラムは総合テーマから派生した分科会テーマについての『分科会討論会』です。参加者は4?5つのテーブルに分かれて討論を行いますが、所属テーブルは本人の志望をもとにISCへの参加選考当選時に決められます。分科会は1回を3時間として5回ほど行われますが、その中で問題を深く追求し、意見を交換してそこで得られた成果、経験を共有し、学生という立場からこれからの社会に繁栄させていくことを目指しています。また、本会議では分科会のほかに、企業訪問や東京観光、参加者出身国の文化紹介なども行います。

第57回国際学生会議 概要

総合テーマ:「真の相互理解と個の成長の実現?日本で開く国際学生会議?」

分科会テーマ:2月末日発表

日程と場所:
研修旅行 2011年8月25日?8月28日(神戸・大阪・京都・岡山・九州の5地域) 
本会議  2011年8月29日?9月5日(東京)

公用語:英語

詳しくはホームページをご覧ください♪

説明会

応募受付に先駆け、3月22日東京で説明会を開催致します。
関東説明会詳細はこちらからご覧いただけます。
(携帯からご覧の方はこちら

団体情報

活動拠点・活動場所 本会議:国立オリンピック記念青少年総合センター/活動拠点:関西
参加大学 青山学院大学、北九州市立大学、関西大学、関西学院大学、神戸大学、神戸松蔭女子学院大学、国際基督教大学、東京大学 (あいうえお順)
活動頻度
代表者名 宮本 健太郎
ホームページ is57.gonna.jp/
お問い合わせ [tegaki][email protected][/tegaki]