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日本・イスラエル・パレスチナ学生会議団体名 日本・イスラエル・パレスチナ学生会議
日本・イスラエル・パレスチナ学生会議代表者名 金原卓央
日本・イスラエル・パレスチナ学生会議活動場所 武蔵野プレイス
日本・イスラエル・パレスチナ学生会議活動人数 9人
日本・イスラエル・パレスチナ学生会議Web jipsc.org/recruit.html

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イスラエルとパレスチナをつなぐ

団体紹介

当団体は国際基督教大学の学生が2003年に立ち上げた学生団体であり、外務省の後援を受けて、現在は同大学及び中央大学の学生を中心に活動しております。イスラエル・パレスチナ問題は世界の中の非常に狭い地域で起きていることであるにも拘らず、中東の情勢、世界の情勢に大きな影響を与えている問題です。実際のところイスラエル人、パレスチナ人はすぐ隣り合わせに暮らしているにも拘らず対話の機会がほとんど無く、対話不足が人間としての互いの真の姿を分かり合えない原因であり、それが更なる不信感や憎しみの増長につながっています。その両者に対し、国際的に中立な立場にある日本の学生だからこそできることはないか、そこにこの団体の原点があります。対話の機会の創出のみならず、当団体ではこの問題への日本国内での関心喚起をひとつの理念として掲げており、年間で様々な活動を展開しております。また、第12期である現役の代の目標としては日本国内にある似た活動をしている団体との連携をとることを掲げており、イスラエル・パレスチナ問題、中東問題への国内での関心をさらに高めるために有効的な日本国内のネットワーク作りを目察

取仮活動内容

毎年夏にイスラエル、パレスチナから大学生を日本に招聘して行う合同会議を年間の最大イベントとしています。会議の開催地は日本国内で年々変わり、東京都の他、国内で平和と縁の深い広島県や沖縄県などでも開催してきました。合同会議では、イスラエル・パレスチナ問題に関するトピックをいくつかもうけてディスカッションを行い、相互理解や民間で具体的に実現可能な行動を模索していきます。また、駐日イスラエル大使、パレスチナ大使を招いてのセッションや、中東情勢の研究者を招いての意見交換の機会も設けています。2014年の夏会議は再び広島ということもあり、広島市内の観光を通じて平和そのもののあり方をも問うものにしようと現在詳細を練っています。また、夏の合同会議以外の活動としては、春にイスラエル、パレスチナに渡航して現地の空気を肌で感じ理解を深める他、日本国内では関心喚起を目的に高校での訪問授業を行うなどしています。

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