freebird

日中学生交流団体freebird(関東支部)の団体概要

学生団体・学生活動検索サイト学なびの日中学生交流団体freebird(関東支部)紹介ページ
freebirdは日中両国(上海・関東・関西)に支部を持ち、『日中の学生の相互理解の場を創出する』ことを目的とし活動しています。 現在まで当団体が企画運営を行ってきた様々なプロジェクトにより、 多くの学生が日本又は中国への理解を深めてまいりました。 これからもより多くの学生に交流の機会を提供し 、学生間の相互理解を深めていく事によって、私達の目の前にある可能性を広げていきたいと思っています。

活動趣旨

私たちの理念は、
『日中の学生が相互理解を行い、
 シナジーを生み出す体験をすることができる』

そのような機会・場を創出していくことです。

日々吸っている空気、歩いている町並み、悩んでいる問題、 めんどくさいなあと思いながら大学に通う毎日…

このような何気ない日常の、ちょっとした違いからくるすれ違い。

相互理解・国際交流とはカッコイイものではなく、 案外泥臭く暑苦しいようなものなのかもしれません。 利害関係の発生しない学生間だから話せる「本当に思っていること」 それを話し合える土壌を形成するための信頼関係。

これを構築していく場は意外と少ない物です。 そのような機会・場を自分たちの手で創出して行く事が私達freebridの役割です。

どの時代、どの国においても学生は大きなエネルギーを持ち それを行動に変え社会・時代を動かしてきました。

『日中間での社会問題に対し当事者意識を持ち、 自らの行動によって社会を変えて行くこと』これは私達が持つ行動理念です。

学生だからこそ持つ事のできる柔軟な思考、広い視野、利害関係のない豊かな人間関係。 これらを活かし『これからの時代を自分達で作り上げて行く』という高い志のもと、 熱く優しい仲間達と共にfreebirdでは日々新しい挑戦に挑んでいます。

活動内容

毎年「JAPANTRIP・CHINATRIP」という1週間?10日前後の交流合宿を企画し、 密な相互理解・日中交流の場を提供します。

参加者は関東・関西・上海から公募をし選考により決定します。
最終日に合宿の成果を多くの学生・社会人の方々の前で発表し、 社会に向けて私達の相互理解の形を提示します。交流合宿の内容は毎年異なり多様性を持ちます。

私たちはFace to Faceの交流が持つ力は大きいと感じています。

参加者の皆さんがFace to Faceで時間空間を共にし、 最終日の「私達の相互理解の提示」という共通のゴールに向かい 合宿中切磋琢磨する事により、「本当に思っていること」を語り合える 信頼関係構築の場が創出されます。

団体情報

活動拠点・活動場所 青山学院大渋谷キャンパス、駒場東大留学生会館、八王子セミナーハウス
参加大学 東大、千葉大、早稲田、青学、明治、上智、法政など。
他支部では関西の大学、上海の大学
活動頻度 週1回のミーティング
代表者名 福山順子(関東支部代表)
ホームページ
ブログ関東支部
ブログ関西支部
ブログ上海支部
freebird.gr.jp/index.html
ameblo.jp/freebird-est2010/
ameblo.jp/freebird-kansai/
ameblo.jp/freebirdshanghai
お問い合わせ [tegaki]freebird.est2010 @ gmail.com[/tegaki]