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学生団体RAIMの団体概要

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学生団体RAIMは、難民問題について勉強し、考え、行動する学生団体です。知識を入れるINPUT活動、知識を元に難民問題を普及啓発するOUTPUT活動の2つを軸に活動しています。輪読やディスカッション、難民の方に体験談を伺ったりして知識を深め、難民問題をもっと知ってもらうべく、高校生への講演会や、大学の学園祭での写真展等を開催しています。

活動趣旨

私たちの理念は、
Refugee’s Agenda Is Mine.

「難民問題は私たちの問題である。」ということです。

難民問題、それはよく耳にする言葉だと思います。
TVで見る、難民キャンプの子供たち。
終わらない紛争。
命をかけて逃れていく人々。

たしかにこれが難民問題です。
けれど、これだけが難民問題なのではありません。

紛争からやっとの思いで逃れて、逃れたその先は?

日本にたどりついた難民の方々もたくさんいます。
日本にも、難民をめぐる問題は存在し、
そしてそれは、私たちの身近なところで起こっているのです。

難民問題は遠い国の話ではなく、私たち自身にもかかわってくる問題なのです。
しかし、この事実はあまり知られておらず、難民に対する問題意識が普及しているとは言い難い現状があります。

そこで、私たち学生団体RAIMは、インプット活動、アウトプット活動を繰り返すことで、難民問題を「自分たち自身の問題として捉える、捉えてもらう」ことを目指していきます。

難民問題は、様々な領域にまたがる複雑な問題ですが、
海外の問題や日本の問題を包括的に勉強し、難民問題について考え、行動していきます。

また、学生としてこの団体で得た経験を論理的思考力や行動力、コミュニケーション能力といった自己成長につなげることも目標の1つとなっています。

活動内容

毎週火曜日の18時から定例会を開き、そこでインプット活動・アウトプット活動について議論を進めていきます。
これまでの活動実績は以下の通りです。

インプット活動

  • 本の輪読
  • ディスカッション
  • 講演会参加
  • 難民の方に体験談をうかがう
  • 共同論文の執筆(早稲田大学に提出)

アウトプット活動

  • 早稲田塾での講演会
  • 淑徳与野高校での講演会
  • 明治学院東村山高校での講演会
  • 早稲田祭での写真展(1200人集客)
  • 井の頭公園でのキャンペーン活動(自作フリーペーパーの配布)

団体情報

活動拠点・活動場所 早稲田大学・明治大学の教室
参加大学 早稲田大学、明治大学など
活動頻度 週1回(火曜日)
代表者名 新井裕未
ホームページ rejoin.jp/raim/
お問い合わせ [tegaki][email protected][/tegaki]