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学生団体 ALPO -Alternative Look at Palm Oil-の団体概要

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Alternative Look at Palm Oil (ALPO)は、日本人の生活に深く入り込んでいるアブラヤシ産業に関する様々なステークホルダーを調査し、そのステークホルダー間で包括的にバランスのとれるようなオルタナティブなアイディアを探り、持続可能なアブラヤシ産業の在り方を考えることを目的として活動を行う。

活動趣旨

学生団体Alternative Look at Palm Oil (ALPO)では、グローバルな問題に対し、私たち先進国に住むパーム油の消費者がどのように向き合うべきなのかを考えていきます。パーム油の使用のみならず、生産現地の環境や生産者の生活の安定性を確保できる持続可能なアブラヤシ産業を求めて、一消費者として持つべきオルタナティブな視点を探ります。

活動内容

結成当初から毎週勉強会を実施しています。9月にはメンバー全員でのインドネシアとマレーシアでの現地調査を行います。パーム油のプランテーションや工場での調査、小作農民宅への宿泊を行います。また、11月以降からはパーム油に関わる定期的イベントや、地方小学校での授業も開催予定です。

ALPOの問題意識について

普段何気なく使用する化粧品、口にするファストフードやスナック菓子、その多くに必ずと言っていいほどパームオイルが使用されています。いつからか私たちの生活になくてはならない存在となったパームオイルですが、その原材料であるアブラヤシの生産には、生産地であるインドネシアとマレーシアの環境破壊、過酷労働、先住民族の権利侵害など、様々な問題がはらんでいます。遠くの「外国」と私たちの日常を結び付けているパームオイルは、グローバル社会がもたらす正と負の、まさに両極を持ち合わせているのです。学生団体Alternative Look at Palm Oil (ALPO)では、こうしたグローバルな問題に対し、私たち先進国に住むパームオイルの消費者がどのように向き合うべきなのかを考えていきます。パームオイルの使用のみならず、生産現地の環境や生産者の生活の安定性を確保できる持続可能なアブラヤシ産業を求めて、一消費者として持つべきオルタナティブな視点を探ります。

団体情報

活動拠点・活動場所 上智大学
参加大学 上智大学、慶応義塾大学、早稲田大学、東京大学院
活動頻度 毎週木曜日
代表者名 小泉祐介
ホームページ twitter.com/#!/2011ALPO
お問い合わせ [tegaki][email protected][/tegaki]