医療系学生による国際協力隊euphoriaの団体概要

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euphoriaは毎年夏に、本団体の中核に当る活動である、インドネシアにおけるグループワークキャンプを行っております。ストリートチルドレン、買春宿街の2つのプロジェクトを継続して行っており、2009年夏でeuphoriaとしては5回目の活動となりました。
具体的には、ドラッグやAIDSの問題、歯みがきや手洗いなどを教える保健衛生活動を、インドネシアの医学生と一緒に行っております。

活動趣旨

euphoriaの理念としては、以下のことが掲げられています。

  1. 例え微力であろうとも、国際保健の分野を中心に国際社会への貢献を目指す
  2. 将来、国際保健あるいは国際保健医療分野に携わり、力を発揮できる人材を育成する
  3. 世界の現状を知り、体験することで、より良き人間を目指すうえで必要なものを獲得する

まず?は根本的に団体の設立経緯に関与する最も重要なものです。
医事振興会で、実質的な医療過疎地域での学生の立場からの貢献を目指し、海外に目を向けた背景を反映させたもの。インドネシア共和国で行われる活動においても、まずは?の概念に基づいて活動が組まれるべきです。
学生という立場で、さらには異国ということで、直接的な医療行為は無論行うことはできないけれど、医療系学生ということで既に得た知識や技能を活かし、あるいはその地域のニーズに合わせた事前準備を行うことで、地域に暮らす人々の健康問題の改善、増進に寄与できるもと確信しています。

活動内容

当団体は、国際協力をメインとして据えている団体のため、国外での活動がメインとなるわけですが、
その国外活動としては、毎年夏季の長期休暇中に開催されるGWCがあります。

そして、メイン活動である国外活動を充実させるために、月1?2回程度開かれるミーティングや、HIV/AIDSや予防接種などの勉強会、集中的に議論を図るための合宿をひらき、また、報告会・寄付などを通して、外部・企業などへの国際協力の必要性を呼びかけたりと情報発信をしています。

また、インドネシアでも大きく関係しているHIV/AIDSの意識喚起を日本の若者にも行いたいと、world Aids days series、通称wAds2008というネットワークにて主催団体として活動しています。
そして、YDP(Youth, Development & Peace Japan Network)というYouthの団体のネットワークに加盟し、医療系以外の学生とも交流をしたり自己の見聞を深めたり、
今年日本で行われたG8サミットに向けてNGOとして政府に対して提言をしていこうとするフォーラムのサポートNGOも勤め、NGOや学生団体としてのあり方などを模索するなどの国内での活動を、団体として行っています。

そして、昨年度から国内活動にも重点をおき、今年2009年の春には長野県の佐久総合病院を訪問いたしました。
この国内GWCは、保健‐福祉に活動を限定することなく、自分たちの見識を深めるために、興味のある分野にトライする目的もあります。

2008年グループワークキャンプの活動映像(Youtube)


団体情報

活動場所 オリンピックセンター
参加大学 慶應義塾大学
活動頻度 月2回程度
代表者名 三井優子
ホームページ euphoria-std.org/
お問い合わせ [tegaki]euphoria-pr @ hotmail.co.jp[/tegaki]