フェアトレードDrip Pack Project

フェアトレードDrip Pack Projectの団体概要

フェアトレードDripPackProject(ドリプロ)は「学生がラオスの農園とあなたをつなぐ」をコンセプトに活動しています。
消費者の方へフェアトレードやラオスの生産者の生活を伝えるために、ラオスのアラビカ種ティピカの豆を使用したフェアトレードコーヒー製品の開発、販売を行うプロジェクトです。製品の裏あるQRコードを読み取ることで、生産者情報を得ることができます。生産者情報は学生が行うラオス渡航の体験をもとにしています。

団体趣旨

・生産、加工、販売の過程を体感することでフェアトレードを学ぶこと
ラオスへ渡航することで、本に書かれていない生産者の生活やフェアトレードの現実を学びます。また、コーヒーの開発を通じて商品を形にすることの難しさを知ります。

・コーヒー製品を通じて消費者にフェアトレードや生産者を伝えること
コーヒー製品を通じて、消費者の方や販売店舗様にフェアトレード運動にコミットしていただくことができます。また、ラオスの農民やフェアトレードを伝えることで、みなさまに新しい視野やお買いものの楽しさを提供します。

活動内容

フェアトレードについて学び、伝えるために4つの活動を行っています。

1.ラオススタディツアー
2.勉強会
3.製品販売
4.イベントを企画

1.ラオススタディツアー
現地のフェアトレードを支える生産者協同組合や、組合に加入している農家さんを訪問し現地の視点でフェアトレードを学びます。農家さんのご自宅にホームステイをしたり、家計調査を行いました。また、ラオスのコーヒー産業を学ぶためにコーヒー輸出業者のプランテーションや工場見学を行いました。

2.勉強会
フェアトレードの知識を深めるために、勉強会の企画を行います。テーマはフェアトレードの認知度や、コーヒーのフェアトレードなどです。
スタツアに渡航したメンバーは、現地の体験を整理するために事後授業を行いました。

3.製品販売
私たちは商品を販売するため、カフェへ渉外に出向きます。関東地域でで19店舗のお店に商品を置いています。
学園祭やイベントでの販売も行います。昨年度は2353パックを販売しました。

4.イベントを企画
ドリプロ独自にイベントの企画と運営を行います。カフェイベントや、フェアトレードに関連するイベントを企画します。

団体情報

活動拠点・活動場所 早稲田大学学生会館、DHCコミュニケーションズ
参加大学 早稲田大学、東京女子大学、文京学院大学、津田塾大学、中央大学
活動頻度 定期ミィーティング月1
代表者名 住吉萌
ホームページ
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@DripPack_pro
FairTrade-Drippack-Project
お問い合わせ [email protected]