滋賀県立大学環境マネジメント事務所(EMO)の団体概要
サークルとして2002年10月から活動しています。
活動趣旨
「環境マネジメントに関する学習・教育・実践を通じて地域貢献と自己の成長をめざす」
ことを理念に、様々な活動を行っています。
活動内容
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EMOは以下の3つの活動を通じてメンバーの育成を行っています。
- 環境マネジメントシステム(EMS)支援
- ISO14001セミナー
- カーボンマネジメント支援
- 環境マネジメントシステム(EMS)支援
- 滋賀県立大学生協(滋賀県彦根市)
- JA東びわこ(本店:滋賀県彦根市)
- コープイン京都(京都府京都市)
- コープしが(本部:滋賀県野洲市)
- ISO14001セミナー
- カーボンマネジメント支援
サークル化する以前の2000年から、滋賀県立大学生協のISO14001に基づくEMS活動を職員と一緒に行ってきています。2002年10月1日の自己宣言(※EMO用語集参照)は国内で最も早い団体の一つとなりました。現在では毎年外部からゲストを迎え、自己宣言を外部の個人・組織によって確認する形で適合を示しています。滋賀県立大学生協では職員と協力して環境プロジェクトも実施し、環境負荷削減活動も進めています。
滋賀県立大学生協でのEMS活動を知ってお声をかけてくださったことが縁で、2003年4月からEMS支援を行っています。2005年3月JACOから認証・登録を受けています。大学サークル支援による認証・登録は国内初。
滋賀県立大学生協での活動をきっかけに紹介いただいた縁で2006?2007年にEMS支援および環境報告書作成を京都大学E-COOP、全国大学生協連合会と共同で行いました。2007年KESステップ1取得。
姉妹サークル滋賀県立大学グリーンコンシューマーサークルの紹介が縁で2007年に内部監査&第3者レビュー、2008年に更新審査参加で交流を持っています。
2002年から毎年春に滋賀県立大学内にて「内部監査員養成セミナー」「EMS構築セミナー」を開催しています。基本的に滋賀県立大学の学生向けに開催していますが、学外からの参加者も少なくありません。これまでの累計受講者数は 400人を超えています。また、JA東びわこ職員向けに毎年「内部監査員養成セミナー」を開催しています。
大学生協などでの活躍が評価され、2006年から依頼を受け、滋賀県立大学の省エネ活動を行ってきています。2006?2008年度の活動が評価され、2009年度からカーボンマネジメント支援活動にリニューアルされます。2008年度省エネコンテストで学校部門グランプリに対応する「経済産業大臣賞」を受賞。
団体情報
| 活動拠点・活動場所 | 滋賀県立大学内 |
| 参加大学 | 滋賀県立大学 |
|---|---|
| 活動頻度 | 定例ミーティング(週1)、その他随時 |
| 代表者名 | 波田埜 琢士 |
| ホームページ | http://www.geocities.jp/emo_iso14001/ |
| お問い合わせ |
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