学生団体サステコ編集部の団体概要
未来の人々の笑顔を守りつつ、今を生きる自分達の笑顔も大切にしたい。
だからサステコは、おしゃれに、たのしく、わかりやすい記事を提供します。
今の自分達の生活に無理することなく未来のことも考え、
ずっとずっと、一人一人の笑顔が持続する社会を目指します。
そして、皆が笑顔を目指すことで、社会は変わると信じています。
活動趣旨
活動理念
未来までハッピー、それが持続
サステコが目指すのは持続可能な社会。
現在あふれている様々な問題を解決し、人々が豊かに暮らしていける社会です。サステコでは持続可能な社会を、笑顔が持続する社会、と考えています。経済危機、社会福祉、紛争、貧困、そして地球温暖化を始めとする環境問題。そういった問題がある限り、誰かの笑顔が犠牲になるでしょう。今は良くても、未来の人の笑顔が奪われているかもしれません。
未来の人々の笑顔を守りつつ、今を生きる自分達の笑顔も大切にしたい。だからサステコは、おしゃれに、たのしく、わかりやすい記事を提供します。今の自分達の生活に無理することなく未来のことも考え、ずっとずっと、一人一人の笑顔が持続する社会を目指します。そして、皆が笑顔を目指すことで、社会は変わると信じています。
- 地球もそうだけど、人のために
- ピンときたら行動
- サステコは回覧するフリーマガジンです
サステコは、地球環境はもちろん、人間の暮らしの質も大切に思っています。何世代か昔の生活に戻れば、環境問題は解決するかもしれません。でも、それは現実的とは言えません。地球だけではなく、現代を生きる私たちにとってもやさしい解決策があるのです。
人間だって地球の一部。本来地球にとって良いことは、人間にだって嬉しいことのはずです。おしゃれだからする、お金がたまるからする、おもしろいからする、健康になるからする……。だけどおどろき!結果、地球環境にも貢献している。そんな情報を、サステコは提案していきます。
気構えなくたって、人間も地球も一緒に笑顔になることは可能です。
その方法を、サステコは紹介していきたいと思います。
テレビや雑誌、新聞で見かける「エコ」の文字。世の中にはさまざまなエコ情報があふれています。でも実際今、自分が具体的にどんな行動をすればよりよい
未来を築けるのか、いまいち伝わってこないことも……。
そこでサステコは、大学生が気軽に取り入れられるような行動を提案。大きな心構えや準備がいらない、なるべく若者の生活に即した情報を提供します。無理なくライフスタイルに取り入れられるから、続けられる。自分の生活も楽しくなるから、続けられる。
次からのページをめくって、ピンとくる行動があれば、ぜひあなたの生活に取り入れてみて。
1つだけでもいい。きっと自分と地球に、よい形で返ってくるはずです。
読んだら捨てる。それが、タダで手に入るフリーマガジンの末路です。でも、それはすごくもったいないことです。雑誌は、紙という資源を使い情報を発信するもの。それを捨てることは、情報も資源も捨てることになります。
そこでサステコは、読み終わったらすぐ捨てるのではなく、冊子を友達に渡してもらい、1冊でより多くの人と情報を共有できる回覧システムを導入しています。
仮に1冊が5人に読まれると、同じ情報量でも消費する資源は5分の1で済みます。
さらにサステコは、回覧だけでなく、回収するシステムも導入しています。サステコでは、人の手を渡り歩いた冊子を回収し、集まった数に応じて植林を行います。
雑誌に使われた資源を、冊子を回収することで自然に返したいと考えています。
活動内容
フリーマガジン「サステコ」の編集・発行・回収が主な活動です。
毎週一度、都内に集まって編集作業をしています。
発行頻度は年に3?4回で、毎号5000部発行しています。
また、アースデイやエコプロダクツのようなイベントにブース出展したり、
雑誌コンテストに出場したりしてます。
去年はエコプロダクツで「大学生の広場」というブースを出展し、
訪れた人々に活動を告知したり、クラフト教室を開いたりしました。
また、スチューデント・フリーペーパー・コンテスト2008では、審査員特別賞を受賞しました。
メンバー募集は随時行っておりますので、気軽に連絡ください!
info@susteco.jp
団体情報
| 活動拠点・活動場所 | 編集は東京、配布は全国 |
| スタッフ数 | 20名 |
|---|---|
| 団体設立年 | 2006年 |
| 代表者名 | 久保田瞬(慶応義塾大学) |
| ホームページ | http://susteco.org/ |
| お問い合わせ |
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