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京都観光学会の団体概要

学生団体・学生活動検索サイト学なびの京都観光学会紹介ページ
京都に住んでいる、また、京都の大学に通っているというあなたに(*^_^*)
顧客創造&着物
京都観光学会(英名:KIT Kyoto-Institute-of-Tourism)は、大学で学んだこと、例えば、「経営学」「芸術学」「教育学」などの学問を現実社会に適用し、社会貢献しようじゃないか!という思いから作られた団体です。現在メンバーは、嵯峨芸術大学や滋賀大学、同志社大学、立命館大学、龍谷大学出身の学生がいます!輝きをもったあなたにはぜひ。
現在、メンバー募集中です!!

活動趣旨

大学で学んだこと(ex.経済、経営、芸術、地域デザイン、メディア、福祉等)を京都観光に生かし、京都観光業の顧客創造や着物産業の復興に一役買おう!という活動です。企業組織に属していない学生の柔軟な思考を用いて、京都市、旅行会社、着物産業に事業プランを提供するために研究・調査をしています!(^^)!

活動内容

 現在は、研究・調査の実社会への転用を目指し、京都観光に関する現状把握をしております。
 具体的には、寺社仏閣を巡る従来の観光とは異なる、メディアや食などを主目的に置いた観光ツアーを調査するため旅行会社にヒアリングをしたりしています。
 また今後は、観光客層・観光目的の調査のために公機関、着物システムに関する情報を収集するために着物関連産業に対してヒアリングしていきます。

メンバー募集

 観光や着物にまったく興味がないという方でも、ART・SCIENCE問わず自らが勉強している学問に誇りがある方や、現実社会に生かしてみたい!という方は、気軽に連絡ください!
 また、京都に住んでいる方や、京都の大学に通う学生さんは、無条件でお声をかけてください!(^^)! 特に下宿生の方々は、京都の良さを知らないで京都から巣立っていくのは損です!京都の良さを発見するためにも、京都という地を科学的に観察するためにも我々の研究・調査を活用くださいませ☆

 現在、京都観光学会は、芸大生や経済・経営を学ぶ学生、また、文学や教育学、社会福祉を学ぶ学生など様々な能力を持っている学生がいます。おもしろいのは、観光を専門に学んでいる学生がいないということ!なぜ、観光学を主に学んでいる学生を研究員として獲得しなかったというと、京都観光を実に多面的で、しかし、各々の面で高度に専門的な知識・知恵を発揮してもらうためです。

 さらに、当研究は様々な活動においてメンバーを小グループに分割して調査していくことがありますが、その際にグループリーダーになった人は、班員をまとめるためにリーダーシップというものを知らず知らずのうちに獲得できます!また、民間企業などへのヒアリング等も行いますので、コミュニケーション能力やクリティカル・シンキングの能力が自然と身に付きます。したがって、就職活動などにも当研究の活動は役立ちます(^?^)

団体情報

活動拠点・活動場所 ひと・まち交流館 京都
参加大学 嵯峨芸術大学、滋賀大学、同志社大学、立命館大学、龍谷大学
活動頻度 定例会議は月に1回。細かな活動は各班に権限が移譲。
代表者名 桜井夏輝
ホームページ
お問い合わせ [tegaki][email protected][/tegaki]