アジア開発学生会議(ADYF)の団体概要
活動趣旨
私たちアジア開発学生会議(ADYF=Asian Development Youth Forum)は、大学では得ることのできない臨場感と視野の広さを大切にしながら、『見て、考え、創造して、発信する』ことに重点を置いて活動しています。この活動を通して知識と能力そして仲間を手に入れ、アジアの未来をデザインし、アジアの未来を担う人材に成長していくことを目標としています。。
活動内容
毎週行われる研究会が研究の軸となります。ここではテーマ別に分かれた分科会で、資料集め・議論・考察などを行います。研究が進むと、研究テーマに関連した専門家や専門機関への訪問や、年に二度、夏休みと春休みに行なう現地調査で研究内容をより深めます。現地調査では主に専門機関・政府機関・企業・NGOなどにインタビューを行います。現地調査後は、報告会にて学生や専門家に研究内容を報告し、提言を発信します。
メンバー募集
メンバーの学年・専門はさまざまで、文系理系問わず学部1年?修士2年の学生が共に活動しています。途上国に興味がある方、積極的に活動に参加される方、大歓迎です。HPをご覧いただき、興味を持っていただけましたらいつでもご連絡ください。
イベント情報 【10/6】
地球と世界の今を、楽しみながら知る二日間。
?グローバルフェスタ JAPAN 2009?
http://www.gfjapan.com/
【日時】10月3日(土)、4日(日)10:00?17:00
【場所】日比谷公園
【テント】O-24
※入場無料
(以下、公式ホームページより引用)
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「10月6日は国際協力の日」を記念して開催される国内最大級の国際協力のイベント。
1990年より開催されております。
楽しくわかりやすい参加型イベントを通して、国際協力を身近に感じてもらうとともに、開発途上国の現状とODAを含む国際協力の必要性や国際協力にあたっての政府、国際機関、NGOの活動を広く理解していただきます。
今年は主なテーマを「環境・気候変動問題」とするとともに、開発途上国における「貧困問題」についてもさまざまな展示・参加型イベントを通して体感していただき、今後の国際協力への積極的な参加を促します。
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当団体・アジア開発学生会議 ADYF(Asian Development Youth Forum)は、テントO-24にて、過去の研究内容を展示・発表いたします。
どれも途上国の開発経済をテーマにした研究となっております。
※2008年度後期より、フィールドをメコン圏に移して研究を開始しました。
当団体としましては、皆様の貴重なご意見・ご感想を頂く最高の機会です。
他にも、大小様々な団体が出展しておりますイベントですので、この機会にぜひ足をお運びくださいませ。
ADYFメンバー一同、皆様のご来場を心よりお待ちしております。
団体情報
| 活動拠点 | 東京大学 または東京大学周辺の会議室 |
| 参加大学 | 東京大学、一橋大学、筑波大学、東京外国語大学、お茶の水女子大学、早稲田大学、上智大学、明治大学など |
|---|---|
| 活動頻度 | 週に一度、定例会があります。 |
| 代表者名 | 佐無田啓 |
| ホームページ | http://www.adyf.org/japanese/index.htm |
| お問い合わせ |
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