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なんとかなるさの団体概要

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明治学院大学 ボランティアサークル「なんとかなるさ」です。
私たちは、<フェアトレード>=公正貿易 を広めるために、大学や大学近辺の地域を中心に活動しています。フェアトレードとは、簡単に言うと「お買いもので国際協力」です。

活動趣旨

「なんとかなるさ」は、国際学部の先輩が授業でフェアトレードを学び、「明学にもフェアトレードを!」と思ったところから始まりました。
初めは生協で「フェアトレード・フェア」を期間限定で行い、現在常置販売させていただいています。

私たちの活動目的は、日本のフェアトレード認知度を高めることです。
なぜフェアトレードを広めようとしているのでしょうか?

現在、大量生産、大量消費、安く買えるのがいいというのが当たり前の社会で、安く大量に作るために低賃金で酷使されている労働者の存在は、忘れ去られてしまいます。
フェアトレードは途上国の小さな生産者と、対等な立場で継続的に取引をすることで、
生産者が安定した仕事をすることができる貿易です。それは搾取や児童労働がなく、環境に配慮され、「つくる人にも、売る人にも、買う人にもいい貿易」です。
フェアトレードの認知度が高まることで、フェアトレードの需要が高まり、フェアトレードに反する貿易を行っていた企業は体質改善することになります。
そう考えると、フェアトレードが増え、搾取や児童労働、環境に悪影響を与える貿易をなくしていくためには、消費者の態度が一番重要です。
しかし、日本の消費者のフェアトレード認知度は低く影響力が少ないため、この認知度を高め、日本にフェアトレードを浸透させたいと思います。

活動内容

フェアトレード認知度を高めるため、大学と大学近辺の地域で主に活動しています。
大学では、生協での常置販売をはじめ、生協で期間限定のフェアを行ったり、大学祭に出店したり、なかなか学生にとって手が出ないフェアトレードに親しんでもらうため「試食会」を開催しました。
これからの企画としては、フェアトレード業界の方を学校にお呼びして講演会をやりたいと思っています。

地域では、地域のお祭りに出店したり、大学近くの、「横浜YMCA ワークサポートセンター『パン工房Ange』」と交流を重ね、2010年6月から常置販売をさせていただいています。

また、団体内ではフェアトレードの店舗に伺ってお話を聞いたり、自分たちで勉強会を開いたりしてフェアトレードの理解を深めようとしています。

活動風景

団体情報

活動拠点・活動場所 明治学院大学、大学近辺、戸塚周辺
参加大学 明治学院大学12名
活動頻度 水曜昼?ミーティング(休暇中は不定期)
代表者名 山口翠里
ホームページ mgnantokanarusa.jimdo.com/
お問い合わせ [tegaki]fair-trade-nantoka @ hotmail.co.jp[/tegaki]