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「日本の大学と世界の未来」プロジェクトの団体概要

学生団体・学生活動検索サイト学なびの「日本の大学と世界の未来」プロジェクト紹介ページ
「日本の大学と世界の未来」プロジェクトは、日本の「新卒者雇用」に関する政策を、産学官その他のアクターと連携しながら、学生が主体で推進していく研究プロジェクトチームです。「高等教育と職業の接続」に関する政策分析・評価、学生自らのカリキュラム開発を軸に、政策を自ら担っていきます!

活動趣旨

学問―知識―情報と、そのもとにおける大学そのものを再編し、同時に政策・ビジネス・社会起業を自ら推進することにより、日本と世界全体を変革していく。

活動内容

研究プロジェクトコンソーシアムで取り組む課題テーマ(一部)

社会デザインには多面的かつ縦深的な知識統合と思考が要求されるため、いくつかのテーマを並行して追うことにより相乗効果を図っていきます(下記スケジュールも参照)。
目的・目標も単なる「内定率向上」などでは、社会デザイン上は表層をなぞるに終始してしまうので、政策分析・自らの戦略プログラム立案のなかで緻密に形成していきます。

  • 民主党政権「新卒者雇用」の政策分析
  • 民主党政権と行政刷新会議の政策過程分析の試み―教育・文科政策を中心に
  • 「高等教育と職業の接続」政策分析と評価
  • 「ゆとり世代」の可能性―大学教育と「就活」の課題
  • 「就活」における学生・企業間の情報・コミュニケーションギャップと解決策
  • 「就活」カリキュラムと「大学課程と職業の接続」カリキュラムの形成法
  • 生涯学習・社会教育の現状と課題
  • 世代間格差・経済格差と「若者問題」の現状
  • 世代間コミュニケーションを具体的にどのように進めていくか
  • 学校教育システム&現代企業・官僚制度の陥穽とその対応策
  • 現代の子ども・若者のマインドの哲学・社会学・心理学的分析
  • キャリアデザインと個人・企業の課題
  • 新しい「教養」像 – 旧時代「教養」との決別と、新たな「自己陶冶」=「社会共創」の時代へ
  • 若者・学生の「変革力」向上と、創造すべき世界像
  • 政策学と直接民主政の到達目標
  • 日本の政策再編の可能性
  • 新興国主導の世界政治・経済システム形成と日本の果たす役割
  • グローバルコミュニケーションと、哲学・歴史・文芸の可能性
  • 知識基盤社会の中核ツール―ポストマイクロソフト・google・appleの時代へ

etc.

今後のスケジュール
大学プロジェクトは、目標が遠大で、それを達成するまでの永続的な存続を目指していますが、「学生主体の大学カリキュラムの制定」は3年、「新卒者雇用&高等教育と職業の接続」は半年?1年(2010年度後期?2011年度前期)に集中的に行っていく予定です。下記は、「新卒者雇用&高等教育と職業の接続」の2010年内の予定です。

  • 9月
  • 企業(産業界)・大学キャリア部門(および大学界)のインタビュー&アンケート開始
    論文執筆開始→「高等教育と職業の接続」政策分析・評価、民主党政権の政策過程分析
            政策学と直接民主政の到達目標

  • 10月
  • 官界(内閣府各部門、経産省・文科省・厚労省)ヒアリング開始
    学生へのインタビュー&アンケート開始
    就活生のためのカリキュラムプロジェクト開始

  • 11月
  • 独自の政策実行戦略プログラムの完成と開始
    コンソーシアム形成開始
    研究ファンドの形成と、シンクタンク起業(株式会社として登記)

  • 12月
  • 年明け以降の準備

    《参考》立上げ?9月まで

  • 2010年5月
  • 「日本の大学と世界の未来」プロジェクトを、都内の大学生4人で立上げ

  • 7月
  • 初の外部向け研究会「学生の仕掛ける日本の政策再編」開催
    ameblo.jp/daigakupj/entry-10580539072.html

  • 9月
  • 2010年度後期の中核テーマとして「学生の推進する<新卒者雇用>政策」を決定

団体情報

団体ブログ

活動拠点・活動場所 早稲田大学(早稲田キャンパス)
参加大学 早大、日大、神田外語
活動頻度 月1?2回の全体mtg、各人ごとの研究・タスクによる
代表者名 竹内 龍樹
ホームページ daigaku-project.snappages.com/
ameblo.jp/daigakupj/
お問い合わせ [tegaki][email protected][/tegaki]